緊急手術の楽しんご、激太りした体重&術後の体重を明かす
2017.05.15 21:04
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今月7日に急性腹膜炎で緊急手術を受けたお笑いタレントの楽しんごが15日、都内にて急きょ退院記者会見を開いた。
会見では、盲腸の破裂により死の危険も迫っていたことを明らかにした楽しんご。原因は激太りとも噂されていたが、楽しんご自身は「ストレスや睡眠不足、不規則な食事」と話していた。
手術前は87.5㎏あった体重も、手術後の現在は78kgまで落ちたと告白。「ちょっと顔がスッキリしたでしょ?」と報道陣に問いかけていた。
激太りした原因については「実はめちゃくちゃ大食いで、(友人と)みんなで公園を走ったあと、飲食店で大盛りを食べちゃう考えだったので、自然と太ってきちゃって」とのこと。
今後は「ファスティングを行ったり、野菜や果物を中心に食べ、炭水化物を抜く」とダイエットを宣言。2011年ごろのブレイク当時の60kg台に「絶対に戻します」と意気込んでいた。
しかしその後、テレビ出演の機会は減り、主に整体師として活動していた。
今回の手術を機に、整体師の仕事はマネジメント側に回り、芸能界では当初志していた俳優を目指すという楽しんご。さらに「芸名も絶対変えます。検索しても良いことないので」と心機一転を図り、「日本人で男らしい役、ちゃんと上映される映画に出演したい」と意気込んだ。(modelpress編集部)
手術前は87.5㎏あった体重も、手術後の現在は78kgまで落ちたと告白。「ちょっと顔がスッキリしたでしょ?」と報道陣に問いかけていた。
激太りした原因については「実はめちゃくちゃ大食いで、(友人と)みんなで公園を走ったあと、飲食店で大盛りを食べちゃう考えだったので、自然と太ってきちゃって」とのこと。
今後は「ファスティングを行ったり、野菜や果物を中心に食べ、炭水化物を抜く」とダイエットを宣言。2011年ごろのブレイク当時の60kg台に「絶対に戻します」と意気込んでいた。
楽しんご、改名して俳優を目指す
楽しんごはおネエ系のキャラクターが受け、2010年ごろよりブレイク。持ちギャグの「ラブ注入」が2011年の新語・流行語大賞でトップ10入りを果たすなど、芸能界で一世を風靡した。しかしその後、テレビ出演の機会は減り、主に整体師として活動していた。
今回の手術を機に、整体師の仕事はマネジメント側に回り、芸能界では当初志していた俳優を目指すという楽しんご。さらに「芸名も絶対変えます。検索しても良いことないので」と心機一転を図り、「日本人で男らしい役、ちゃんと上映される映画に出演したい」と意気込んだ。(modelpress編集部)
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