緊急手術の楽しんご、急きょ会見 あと1日で命の危機?「破裂していました」
2017.05.15 20:03
views
今月7日に急性腹膜炎で緊急手術を受けたお笑いタレントの楽しんごが15日、都内にて急きょ退院記者会見を開いた。
4時間にわたる手術を受けた楽しんごは、9日に自身のTwitterで「死ぬ手前位の病気らしいです。中で穴が開いててかなり重傷」と病状をコメント。そして15日に退院し、その夜に会見を行った。
以前より腹痛があったそうだが、市販薬で対処していたという楽しんご。そして6日の深夜2時ごろ、右わき腹に激痛が走ったため、そのまま病院へ行きCTなどで検査。あまりにもひどい状態だったため、翌朝すぐに手術が行われたそうだ。
「6日の時点で体の中で(盲腸が)破裂していた」と明かし、「菌が体内で回ってしまって死ぬ方も多いらしいので、あと1日我慢していたら、危険な状態だったそうです」と命の危機が迫っていたことを明かした。
しかしその後、テレビ出演の機会は減り、主に整体師として活動していた。
今回の手術を機に、整体師の仕事はマネジメント側に回り、芸能界では当初志していた俳優を目指すという楽しんご。さらに「芸名も絶対変えます。検索しても良いことないので」と心機一転を図り、「日本人で男らしい役、ちゃんと上映される映画に出演したい」と意気込んだ。(modelpress編集部)
楽しんご、あと1日で命の危機
会見では、入院から手術までの経過を明らかにした。以前より腹痛があったそうだが、市販薬で対処していたという楽しんご。そして6日の深夜2時ごろ、右わき腹に激痛が走ったため、そのまま病院へ行きCTなどで検査。あまりにもひどい状態だったため、翌朝すぐに手術が行われたそうだ。
「6日の時点で体の中で(盲腸が)破裂していた」と明かし、「菌が体内で回ってしまって死ぬ方も多いらしいので、あと1日我慢していたら、危険な状態だったそうです」と命の危機が迫っていたことを明かした。
楽しんご、病気の原因は?
原因は激太りとも噂されていたが、明確な理由は不明。しかし楽しんご自身は「ストレスや睡眠不足、不規則な食事」と考えているようで、マッサージの仕事を1日で30人以上こなすなど、「相当無理していました」とコメント。手術前は87.5㎏あった体重も、今は78kgまで落ちているそう。楽しんご、改名して俳優を目指す
楽しんごはおネエ系のキャラクターが受け、2010年ごろよりブレイク。持ちギャグの「ラブ注入」が2011年の新語・流行語大賞でトップ10入りを果たすなど、芸能界で一世を風靡した。しかしその後、テレビ出演の機会は減り、主に整体師として活動していた。
今回の手術を機に、整体師の仕事はマネジメント側に回り、芸能界では当初志していた俳優を目指すという楽しんご。さらに「芸名も絶対変えます。検索しても良いことないので」と心機一転を図り、「日本人で男らしい役、ちゃんと上映される映画に出演したい」と意気込んだ。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
Cocomi、Tシャツ&短パン姿で美脚披露「今年も夏らしいこと、してきました」ENTAME next -
『ゴジュウジャー』まるぴ、敵幹部初のフィギュア化も実現「皆さんのおかげで生き残れたのかも」ENTAME next -
入間ゆい、"もしもカノジョだったら"の夢を叶えるガチ恋製造作品【写真8点】ENTAME next -
村重杏奈、"ずっと仲良し"6人家族で岐阜旅行 「全員、ゲキかわ」の声ENTAME next -
辻希美、HIKAKINから届いた新商品「カレーみそきん」に次女・夢空ちゃんも大喜びENTAME next -
16歳JKモデル・こいろん、美脚きわ立つ水玉パンツを着こなし「可愛いしスタイルも最高」ENTAME next -
Snow Man岩本照、特急ラビューで夏の秩父旅へ 人生初のSUP体験にガッツポーズモデルプレス -
HANA「ADDICTION」アンバサダー就任「自分らしさ」テーマに洗練されたリップの世界観を表現モデルプレス -
『監察医 朝顔』で上野樹里の娘役・永瀬ゆずな(11)、ドラマオフショットに反響「いつの間にかお姉さんに」「本当に大きくなったなぁ」ABEMA TIMES



