EXILE TAKAHIRO「自分がやる日が来るとは思わなかった」抜てき受け本音吐露

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【EXILE TAKAHIRO/モデルプレス=5月12日】EXILE TAKAHIROが12日、都内にて行われた初主演舞台「MOJO(モジョ)」(品川プリンスホテル クラブeXにて6月23日~7月14日上演)の制作発表会見に、共演の波岡一喜、木村了、尾上寛之、味方良介、横田龍儀、演出の青木豪氏とともに出席した。
EXILE TAKAHIRO(C)モデルプレス
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初舞台でいきなり主演…抜てき受け心境吐露

EXILE TAKAHIRO(C)モデルプレス
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初舞台でいきなり主演という抜擢を受けたTAKAHIROは、オファーを受けた際の心境を「日頃活動させていただいているEXILEには舞台を経験しているメンバーもいて、それを見に行かせていただいたこともあります。ライブとは違って1日2回上演したり、(大変さを見て)『こんなことよくやってるな』ってイメージだったので、自分がやる日が来るとは思わなかったです」と本音を吐露。

木村了、TAKAHIRO、波岡一喜(C)モデルプレス
木村了、TAKAHIRO、波岡一喜(C)モデルプレス
さらに、「(メンバーが)一皮二皮むけていく姿を隣で見てきたので、楽しみな半面、恐怖と不安と色んなものが入り混じった感覚でした」を明かし、実力派なキャスト陣が揃っていることについては「右も左も分からないところに飛び込んでいくので色んなところを学ばせていただきたい。プライベートな時間で飲みに行かせていただいたり、個人的な思い出も作っていきたいなと思います」と笑顔を浮かべていた。

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舞台「MOJO(モジョ)」

(左から)尾上寛之、木村了、TAKAHIRO、波岡一喜、味方良介、横田龍儀(C)モデルプレス
(左から)尾上寛之、木村了、TAKAHIRO、波岡一喜、味方良介、横田龍儀(C)モデルプレス
ハリウッド映画界からも熱い注目を浴びるジェズ・バターワースの処女作にして、イギリス演劇界最高の栄誉とされるオリヴィエ賞最優秀新作コメディー賞に輝いた伝説の舞台「MOJO」を日本で初めて上演。

物語の舞台は、ロックンロール・カルチャー全盛の1950年代後半。抜群のリズム感に満ちたスピーディーな会話劇で、ダークなこと極まりない若者たちの不安定な心理をあぶり出していく。

TAKAHIROが演じるのは、舞台となるクラブのオーナーの息子・ベイビー。歪んだ性格の持ち主という設定のため「狂ってる役、切れ者な役。緊張でどんどん狂っていくと思いますので、それを活かしつつやれれば」と意気込んだ。(modelpress編集部)

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