小栗旬&西島秀俊「CRISIS」緊迫にらみ合いシーンに反響「みんな無言のまま」撮影の裏話も
2017.05.10 13:15
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俳優の小栗旬が主演を務める関西テレビ・フジテレビ系ドラマ「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」(毎週火曜よる9時~)の第5話が9日に放送された。
同作は主演の小栗が演じる稲見朗、西島秀俊が演じる田丸三郎が所属する公安機動捜査隊特捜班の活躍を、直木賞作家の金城一紀が描いた骨太なアクションエンターテインメント。第5話は、政治家恐喝の証拠を手に入れるため、沢田(杉本哲太)が所属する暴力団に潜入捜査を行う稲見だったが、任務の背後には黒幕だった官房長官・神谷(石黒賢)の邪悪な思惑が潜んでいた…というストーリー。
関西地区での毎分視聴率の最高値は、午後9時47分の15.8%。命がけの任務を終えて鍛治(長塚京三)に対面した稲見が、今回の事件の黒幕について鍛治に問うシーンだった。また、関東地区では、午後9時32分、薬物取引に向かう車中で「あっという間に終わるからな。たぶん、緊張する間もねぇよ」と声をかける沢田に対して、摘発されることを知る稲見が「はい…」と答えるシーンで最高値11.2%を記録した。
ビデオリサーチ社が公表したこれまでの関東地区での総合視聴率でも第1話(4月11日放送)が23.6%、第2話(4月18日放送)が20.2%と高い数値を記録しているように、小栗、西島による迫力のアクションとスリリングな展開が、多くの視聴者からの支持を受けている。
原案・脚本の金城は「あの場面で言葉を交わすのは、野暮だと思った。進む稲見と止める田丸の心のぶつかりを、無言の中で見せたかったんです」、第5話担当の鈴木浩介監督も「思わずカットをかけるのをためらうほどの緊張感だった。カットのあとも、みんな無言のまま、その場の空気と感情を保っていました」と振り返った。放送中、Twitterでは視聴者からも、2人の言葉を必要としない演技に称賛の声が数多く投稿されていた。
第6話は、11年前に起きた地下鉄爆破テロの実行犯で指名手配中の里見(山口馬木也)が再び動き始める。里見の確保に動き出す特捜班だったが、捜査を進める中で里見の知られざる背景にたどりつくというストーリーが展開される。(modelpress編集部)
第5話の視聴率は?
この回の平均視聴率が関東地区は10.3%、関西地区も14.7%と、共に前週から大きく数字を上げた。また、その他の主要な地区では、静岡13.7%、札幌13.6%、仙台12.2%などを記録し、主要8地区のうち6地区で前週よりも視聴率を上げ、平均も11.8%と上昇した。関西地区での毎分視聴率の最高値は、午後9時47分の15.8%。命がけの任務を終えて鍛治(長塚京三)に対面した稲見が、今回の事件の黒幕について鍛治に問うシーンだった。また、関東地区では、午後9時32分、薬物取引に向かう車中で「あっという間に終わるからな。たぶん、緊張する間もねぇよ」と声をかける沢田に対して、摘発されることを知る稲見が「はい…」と答えるシーンで最高値11.2%を記録した。
ビデオリサーチ社が公表したこれまでの関東地区での総合視聴率でも第1話(4月11日放送)が23.6%、第2話(4月18日放送)が20.2%と高い数値を記録しているように、小栗、西島による迫力のアクションとスリリングな展開が、多くの視聴者からの支持を受けている。
小栗旬&西島秀俊のにらみ合いシーンに反響
第5話のハイライトは物語の終盤、薬物の取引現場で銃撃を受け、沢田を亡くした怒りに我を忘れかけた稲見と、それを抑えようと田丸が稲見の腕をつかみ、2人がジッとにらみ合う場面。小栗と西島の視線がぶつかり合い、張りつめた表情が印象的だったが、放送後のTwitter質問企画でもこの場面の脚本や撮影についての質問が相次いだ。原案・脚本の金城は「あの場面で言葉を交わすのは、野暮だと思った。進む稲見と止める田丸の心のぶつかりを、無言の中で見せたかったんです」、第5話担当の鈴木浩介監督も「思わずカットをかけるのをためらうほどの緊張感だった。カットのあとも、みんな無言のまま、その場の空気と感情を保っていました」と振り返った。放送中、Twitterでは視聴者からも、2人の言葉を必要としない演技に称賛の声が数多く投稿されていた。
第6話は、11年前に起きた地下鉄爆破テロの実行犯で指名手配中の里見(山口馬木也)が再び動き始める。里見の確保に動き出す特捜班だったが、捜査を進める中で里見の知られざる背景にたどりつくというストーリーが展開される。(modelpress編集部)
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