小倉優子「よく改札で泣いていた」過去の苦悩明かす
2017.05.08 12:21
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タレントの小倉優子が7日、日本テレビ系「チカラウタ」(毎週土曜よる5時~)に出演。“こりん星キャラ”で人気を博していた時代の苦悩を明かした。
「こりん星なんて言っている自分と仲良くなりたいと思う人なんていない」孤独だった過去明かす
大学進学に合わせ、地元から上京した小倉。当時、すでに芸能活動をしていたが学生生活で友達を作ることはなかったそうで当時、大学に“友人はゼロ”。「こりん星なんて言ってるような子と、きっと友達になりたくないだろうな、私のこときっと変な子だと思ってるだろうな」と思っていたそう。また「『どこから来たの』と聞かれたときに、こりん星と言えばいいのか、普通のことを言っていいのか分からなくて」と、大学では一番端に座り、友達を作ろうとしなかった事を明かした。
当時一緒にグラビアで活躍していた同世代のタレント達とも、「こりん星なんて言っている自分とは友達になりたくないだろう」と思い、交流を持つことはなかったという。
素の自分でいられるのは昔からの友達だけ 別れ際は涙
大学にも、芸能界にも友達がほとんどいなく、「こりん星じゃない自分」でいられたのは、子供の時からの友達だけだったという小倉。東京に出て来ている小さい頃からの地元(千葉)の友だちと、よく新宿で集まっていたという小倉は、別れ際、「改札までは一緒だけど、みんな乗る電車が違う。また現実に戻るんだ、とよく改札口で泣いていましたね。友だちの前で」と、振り返った。「(地元は)スピードとかも東京と全然違うんですよ、人込みも多くって、『ここの環境から、ほっとできる場所に戻れたのに、これが終わるとまた現実だ』みたいな感じでしたね」と、当時の心境を打ち明けた小倉。この小倉のエピソードを聞き、MCの羽鳥慎一アナウンサーは「そうか…」と当時の小倉を思いやった。
ロードオブメジャーの「大切なもの」を励みに
そんな小倉は、人生の大切なシーンで背中を押してくれたマイベストソング=“チカラウタ”として、ロードオブメジャーの「大切なもの」を紹介。「私と同じ若い人たちが悩みながら頑張るっていう歌だったので、わたしも励みにさせて頂いた」と、当時のエピソードを語った。(modelpress編集部)情報:日本テレビ
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