佐々木希「何度も秋田に帰りたいと…」誰にも言えなかった葛藤を告白 共演者からも驚きの声
2017.04.27 12:30
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モデルで女優の佐々木希が26日、日本テレビ系『チカラウタ』の1時間スペシャル(水曜23時59分~※通常は毎週日曜17時~)に出演。芸能界デビュー当時を振り返り、誰にも明かせなかった葛藤を告白した。
芸能界入りのきっかけ
9日にお笑いコンビ・アンジャッシュの渡部建と結婚を発表した佐々木は、18歳の頃、雑誌『週刊ヤングジャンプ』(2006年)の「ギャルコングランプリ」で、全国の読者投票1位を獲得し、芸能界入り。当時、地元の秋田でショップ店員として働いていた佐々木は、そのお店で同誌にスカウトされたが、初めは突然団体で来た人たちへの警戒心から、「怖かったのでお断りした」という。
しかし、その後「(スカウトマンたちが)店長にも直接お願いしに行って…そしたら店長が『ヤングジャンプさんですか?(佐々木を)休憩入れるのでどうぞ』と店長も了承したことから、撮影を行うことに。
芸能界に入ることは全く想像していなかった佐々木は、「店長がいなかったら(いま芸能界に)いない」ときっかけとなった出来事を振り返った。
当時の葛藤
衝撃のデビューを果たした佐々木だったが、当時は仕事が上手く回らず、「何度も秋田に帰りたいと思っていた」というほど、ただ時間だけが過ぎていくだけの辛い日々が続いたという。そして、「同世代の子は仕事があるのに自分は何で真っ白なんだろうとか思って、事務所が仕事を入れてくれないのかなとか変に疑ってしまっていた」と、誰にも話せなかったという葛藤を告白した。
佐々木希にも「まさかそんな期間があったなんて…」
佐々木が明かした事実に、番組にゲスト出演していたフリーアナウンサーの高橋真麻からも、「(佐々木は)上京してから順風満帆なイメージだったからまさかそんな期間があったなんて…」と驚きの声が。同様に、番組を観ていたファンからも、「希ちゃんにそんな過去があったなんて…知らなかった」「私たちの憧れの存在の人でも、辛い日々があったんだな」「希ちゃん、芸能界に入ってくれてありがとう!」「こんなに完璧な人でも葛藤はあるよね…私も頑張ろう!勇気づけられた!」と反響が寄せられている。
また同番組は、ゲストが人生の大切なシーンで背中を押してくれたマイベストソング=“チカラウタ”を持ち寄り、エピソードを語る内容となっている。佐々木も、デビュー当時聴いていた曲として、絢香の「I believe」(2006年)を紹介。放送終了後、Twitterでは「I believe」のワードがトレンド入りしていた。(modelpress編集部)
情報:日本テレビ
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