沢尻エリカ、泣きの演技で視聴者圧倒… “母”の心情表現に「わかりすぎてつらい」共感の声も
2017.04.13 12:44
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女優の沢尻エリカが主演をつとめる日本テレビ系新水曜ドラマ「母になる」(毎週水曜よる10時~)が12日、初回10分拡大で放送スタート。沢尻の連続ドラマでは初となる母親役に、視聴者から多くの反響が寄せられている。
今作は、誘拐事件に直面した家族を通し「母になる」までを描いたオリジナルストーリー。沢尻は息子が3歳の時に誘拐され以来、夫と別れて1人で生きてきた柏崎結衣を演じ、元夫・柏崎陽一を藤木直人、9年間の月日を経て13歳に成長した息子・柏崎広を関西ジャニーズJr.の道枝駿佑が演じる。
一方、とあるアパートに暮らすOLの門倉麻子(小池栄子)は、隣の部屋の様子に不審を抱く。ドアを開け覗き込むと、布団の上で寝そべった男の子が「ママ…」と泣きじゃくっていた。それは、誘拐された広だった。
さらに「広に会いたい」「どうしてるかな、ちゃんとご飯食べてるのかな…お腹空かせてないかな」「私がいないでちゃんと寝れてるかな」と続け、母親の心情を見事に表現した沢尻に、視聴者からは「さすがの演技力…涙がとまらない」「母親ならきっと誰もが一度は思ったことがあること。わかりすぎてつらかった」「沢尻エリカの顔が完全に母の顔だった。感情移入してもらい泣き」などの声が殺到した。
空白の9年間を埋めることができるのか、家族を再生させられるのか、広は9年間をどう過ごしていたのか…引き続き注目が集まる。(modelpress編集部)
情報:日本テレビ
息子が誘拐、第1話の見どころは?
第1話では、結衣と陽一の出逢いから結婚、そして広が3歳だった頃の幸せな家族の様子が描かれた。しかし連続幼児連れ去り事件が世間を騒がせていた春、結衣が幼稚園で目を離した一瞬の隙に、広は姿を消してしまう。必死に探し回り、警察にも連絡するが広は見つからず、事件に見せかけてさらった陽一の教え子である真犯人は自殺。広の消息は不明のままとなる。一方、とあるアパートに暮らすOLの門倉麻子(小池栄子)は、隣の部屋の様子に不審を抱く。ドアを開け覗き込むと、布団の上で寝そべった男の子が「ママ…」と泣きじゃくっていた。それは、誘拐された広だった。
沢尻エリカが見せた涙とセリフ…圧巻の演技
結衣は広が誘拐された後、陽一に「ずっと言えなかったことがある」と切り出し、同窓会が楽しかったことを明かす。お酒を飲み、自分のペースで好きなご飯を食べ、自分のためだけに時間をつかう…、結衣は「帰りたくないかもって、子どものいない人生もいいかもって、産むのが早すぎたかもって、子どもいなくても、産まなくても良かったかもって、私がそんなことを思ったからあの子は…」と自分を責め、号泣。さらに「広に会いたい」「どうしてるかな、ちゃんとご飯食べてるのかな…お腹空かせてないかな」「私がいないでちゃんと寝れてるかな」と続け、母親の心情を見事に表現した沢尻に、視聴者からは「さすがの演技力…涙がとまらない」「母親ならきっと誰もが一度は思ったことがあること。わかりすぎてつらかった」「沢尻エリカの顔が完全に母の顔だった。感情移入してもらい泣き」などの声が殺到した。
今後どうなる?“空白の9年間”も明らかに
終盤では、養護施設に広がいることを知らされ、9年ぶりの再会を果たした結衣と広。13歳になった広はすっかり大きく成長していたが、口調から3歳の頃の面影を感じて強く抱きしめ合った。空白の9年間を埋めることができるのか、家族を再生させられるのか、広は9年間をどう過ごしていたのか…引き続き注目が集まる。(modelpress編集部)
情報:日本テレビ
【Not Sponsored 記事】
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