<浅田真央、引退会見>トリプルアクセルに声をかけるなら?“斜め上”質問への答えは
2017.04.12 13:01
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女子フィギュアスケートで世界選手権を3度制し、2010年バンクーバー五輪で銀メダルを獲得した浅田真央(26)が10日、現役引退を発表。12日、都内にて会見を行った。
記者からの質疑応答の中には、浅田の代名詞である「トリプルアクセルに声をかけるならなんと言葉をかけたいか?」という予想外の質問も。
浅田は「難しい…。トリプルアクセルに声をかけるんですよね(笑)?」と確認し、熟考。「なんでもっと簡単に飛ばせてくれないの?って」と答え、いたずらっぽく笑った。
会見はNHKなどにて生中継されており、ネット上ではこの質問について「斜め上の質問にも誠実に答える真央ちゃん」「笑って言ってるけど、本当にその一言に尽きる」「まさかの擬人化は笑う」「何が正解だったんだ」などの声が寄せられている。
会見には大勢の報道陣が詰めかけ、受付時間が30分ほど前倒しになる異例の対応でスタート。約430名の報道陣が参加した。
「このような決断になりましたが、私のフィギュアスケート人生に悔いはありません。これは、自分にとって大きな決断でしたが、人生の中の1つの通過点だと思っています。この先も新たな夢や目標を見つけて、笑顔を忘れずに、前進していきたいと思っています」とつづり、「皆様、今までたくさんの応援、本当にありがとうございました」とファンへの感謝を語っている。(modelpress編集部)
情報:浅田真央オフィシャルサイト
浅田は「難しい…。トリプルアクセルに声をかけるんですよね(笑)?」と確認し、熟考。「なんでもっと簡単に飛ばせてくれないの?って」と答え、いたずらっぽく笑った。
会見はNHKなどにて生中継されており、ネット上ではこの質問について「斜め上の質問にも誠実に答える真央ちゃん」「笑って言ってるけど、本当にその一言に尽きる」「まさかの擬人化は笑う」「何が正解だったんだ」などの声が寄せられている。
会見には大勢の報道陣が詰めかけ、受付時間が30分ほど前倒しになる異例の対応でスタート。約430名の報道陣が参加した。
浅田真央「私のフィギュアスケート人生に悔いはありません」
浅田は10日、自身のブログにて現役引退を発表。2014年のソチ五輪では6位となり、1年の休養を経て昨シーズンに復帰したが、結果はふるわず。「このような決断になりましたが、私のフィギュアスケート人生に悔いはありません。これは、自分にとって大きな決断でしたが、人生の中の1つの通過点だと思っています。この先も新たな夢や目標を見つけて、笑顔を忘れずに、前進していきたいと思っています」とつづり、「皆様、今までたくさんの応援、本当にありがとうございました」とファンへの感謝を語っている。(modelpress編集部)
情報:浅田真央オフィシャルサイト
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