岡田将生、多忙で“壊れた”?香川照之らフォロー「ここ何日か寝てない」
2017.04.10 16:35
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10日、都内にて4月16日スタートの日曜劇場「小さな巨人」(毎週日曜よる9時~※初回は25分拡大)制作発表会が行われ主演の長谷川博己、共演の岡田将生、芳根京子、安田顕、春風亭昇太、香川照之らが出席した。
岡田将生、多忙で“壊れた”?
この日、会見中に急に笑い出すなどし、司会者から何度か「どうかしましたか?」とツッコミを受けた岡田。会見終盤、ドラマの内容にちなみ「貫いているポリシー」を聞かれると、笑いが止まらなくなり、名前を呼ばれると「はーい!!」となぜか元気いっぱいに返事。岡田の異変を、香川や昇太が「ここ何日か寝てない。昨日も3時まで撮影で寝てないんです」「今、もう何でも面白いんです」と多忙ゆえの“壊れっぷり”だとフォローする場面もあり、会場からは笑いが起こった。
「貫いているポリシー」については、「朝、ごはんかパンか、どっちかって言ったらごはんが食べたい派なんですよ。パンが食べたい人…どうでもいい!」と断言するも、「パンが食べたい!それが僕の正義だ!!」と言い間違えてしまい、会場からはさらなる爆笑が。
気付いていない岡田に香川は「岡田さん?今間違えたよね。パンが食べたいって…」と指摘しつつも、「お米がいいんだよね。朝ごはんはね」と最後まで、優しくフォローし続けた。
長谷川博己「確信しました」
また、主演の長谷川も「スタッフ、キャストかなりきつい思いで日々やっています」とコメントするなど、撮影はタイトなスケジュールの中、行われている様子。一方で、完成した1話を観て「突き進んでいっていいんだな、邁進していいんだなって確信しました」と手応えを感じているようで、「ただただ一丸となって、やっていこうと思いますので、毎週観ていただけると嬉しいです」とアピールしていた。
新日曜劇場「小さな巨人」
謎解きを重視した本来の警察ドラマとは一線を画した同作。警視庁と所轄の確執、警察内部の戦いという“リアルな警察の姿”そして“人”を描く警察エンターテインメントドラマとなっている。(modelpress編集部)
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