山田孝之、撮影で“凍傷”もテレ東を「訴えずに…」代替案に報道陣笑い
2017.04.05 15:48
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俳優の山田孝之が5日、テレビ東京の開局記念ドラマ「破獄」(12日よる9時放送)の記者会見に出席。同作で史上最悪の脱獄犯”を演じる山田は、質疑で終始報道陣の笑いを誘っていた。
山田孝之、“凍傷”武器に自由自在?
撮影で印象に残っていることを聞かれた山田は、長野でのロケの際、撮影で雪に数分間ふれる状態があったといい、それによって凍傷となり左手薬指の感覚がなくなっていることを明かした。「勇者ヨシヒコ」シリーズなどテレビ東京で数々のドラマ主演をしている山田は「そんな使わない指だからいいかなと思いつつ…これからもテレビ東京でやりたいことがまだまだあるので、訴えない代わりにこれを武器として“僕の左手の薬指の感覚を奪いましたよね”といえば、ある程度のことはやらせてもらえると思っている」と冗談めいた。
山田孝之、質疑で終始笑い誘う
また、役柄において“大変だったこと”を聞かれると「人によっては大変じゃねーよと思われるから話したくない…」などと“山田節”で報道陣の笑いを誘いつつ、「トレーニングとか、(体の)色を焼いたり、あとは津軽弁を…。トレーニングとか日焼けとか短期間だったし体に金かけたな―と思います」と振り返った。続けて「(北海道)網走のマイナス10度の中、ふんどし一枚はさすがに切れそうだった…」と苦言し、自身と役柄の共通点について「友達とごはんを食べたり、誕生日を祝う、ライブをみる…90分から100分が限界で。同じ視点に飽きてじっとしてられない、一つの場所にいられないという点」と“脱獄犯”と重ね合わせて話していた。
ビートたけし、山田孝之の印象は…
山田が収容される看守役で主演を務め、山田と初共演のビートたけしは、山田ら共演者の印象について「今、役者は多いしその競争に勝ち抜いてきた人たちだから芝居は上手い。雰囲気の出し方や独特の演技でその役をこなしている」と評価。山田について「一言セリフを言う度に津軽弁の直しが入っていて、俺だったら辞めるわ…と、大変だなと思った」と話し、ドラマについても「きついシーンもあったけど、(昨今)軽いドラマが多い中で、ずっしりくるドラマなのでいいんじゃないかな」とした。。
山田孝之、ビートたけしと対決
吉村昭氏の同名小説を、脚本・池端俊策氏、監督・深川栄洋氏で 30年ぶりにドラマで映像化した同作。監獄の守り神として絶対的自信を持つ看守・浦田進(たけし)と、犯罪史上未曾有の脱獄を繰り返した天才的脱獄犯・佐久間清太郎(山田)との長い闘いを描く。会見には吉田羊も出席した。(modelpress編集部)
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