三上真史、D-BOYS卒業を発表<コメント全文>
2017.04.03 13:02
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俳優集団・D-BOYSの三上真史が3日、2017年4月末をもって同ユニットから卒業することを発表した。
三上は3日付のブログで、「D-BOYSという役者集団から新たな一歩を踏み出し、より自分らしい表現を追求するべく、4月末を持ちましてD-BOYSを卒業させていただくことになりました」と報告。
2007年の所属から10年が経ち、33歳となった三上は「これまで培ってきたことを活かし、幅を広げるべく、自分自身でどこまでできるか挑戦したいと思いました」と卒業に至った理由を綴った。
また「D-BOYSを離れても、メンバーのみんなと仲間であることに変わりはありません。感謝という言葉では表現しきれないほど、10年分の『ありがとう』の気持ちでいっぱいです」と感謝の念を表している。
なお、D-BOYSオフィシャルサイトでも卒業が発表されており、三上は引き続き、ワタナベエンターテインメントに所属し「俳優活動にとどまらず、幅広いエンターテインメント活動に邁進して参ります」としている。
俳優以外では、2011年からEテレ「趣味の園芸」のメインナビゲーターを務め、ガーデンコーディネーターの資格も取得。「全国都市緑化よこはまフェア」広報親善大使や「京成バラ園 オータムフェア2016」のガイドを務めるなど、ガーデンにまつわるイベントでも精力的に活動している。(modelpress編集部)
■コメント全文(ブログより)
皆様、いつも温かいご声援、本当にありがとうございます。
この度、D-BOYSという役者集団から新たな一歩を踏み出し、より自分らしい表現を追求するべく、4月末を持ちましてD-BOYSを卒業させていただくことになりました。
D-BOYSの一員として10年という大きな節目を迎え、決意しました。
今の自分があるのはD-BOYSでの活動のおかげです。D-BOYSは最高の仲間であり、ライバルでもあり、家族のような存在です。
何かあった時には助け合い、支え合い、高め合い、喜び合える。そんなステキなグループなんです。人生で必要なことはD-BOYSで学んできました。
だからこそこれまで培ってきたことを活かし、幅を広げるべく、自分自身でどこまでできるか挑戦したいと思いました。
今年は酉年、そして僕は33歳。
33は好きな数字で、33=ミカミ。
自分の中で区切りの年だと思っていて、新たなステージへ羽ばたくべく、決意させていただきました。
D-BOYSを離れても、メンバーのみんなと仲間であることに変わりはありません。
感謝という言葉では表現しきれないほど、10年分の「ありがとう」の気持ちでいっぱいです。
メンバー、スタッフの皆様、そして応援してくださる皆様に支えられ、ここまで来ることができました。
これからもワタナベエンターテインメント所属として、この感謝の想いを一生の糧にし、力に変えて、皆様に少しでも笑顔や楽しいことを届けられるよう邁進してまいります。
あたたかな目で見守っていただけたら嬉しいです。
引き続きご声援の程、何卒よろしくお願い申し上げます。
心より感謝をこめて
三上真史
情報:三上真史/所属事務所
2007年の所属から10年が経ち、33歳となった三上は「これまで培ってきたことを活かし、幅を広げるべく、自分自身でどこまでできるか挑戦したいと思いました」と卒業に至った理由を綴った。
また「D-BOYSを離れても、メンバーのみんなと仲間であることに変わりはありません。感謝という言葉では表現しきれないほど、10年分の『ありがとう』の気持ちでいっぱいです」と感謝の念を表している。
なお、D-BOYSオフィシャルサイトでも卒業が発表されており、三上は引き続き、ワタナベエンターテインメントに所属し「俳優活動にとどまらず、幅広いエンターテインメント活動に邁進して参ります」としている。
三上真史、園芸方面でも活動
1983年6月20日生まれ、新潟出身の三上は、2006年に特撮「轟轟戦隊ボウケンジャ」(テレビ朝日系)の最上蒼太(ボウケンブルー役)として注目を浴び、翌年5月に「第4回D-BOYSオーディション」で準グランプリを獲得し、D-BOYS所属。俳優以外では、2011年からEテレ「趣味の園芸」のメインナビゲーターを務め、ガーデンコーディネーターの資格も取得。「全国都市緑化よこはまフェア」広報親善大使や「京成バラ園 オータムフェア2016」のガイドを務めるなど、ガーデンにまつわるイベントでも精力的に活動している。(modelpress編集部)
■コメント全文(ブログより)
皆様、いつも温かいご声援、本当にありがとうございます。
この度、D-BOYSという役者集団から新たな一歩を踏み出し、より自分らしい表現を追求するべく、4月末を持ちましてD-BOYSを卒業させていただくことになりました。
D-BOYSの一員として10年という大きな節目を迎え、決意しました。
今の自分があるのはD-BOYSでの活動のおかげです。D-BOYSは最高の仲間であり、ライバルでもあり、家族のような存在です。
何かあった時には助け合い、支え合い、高め合い、喜び合える。そんなステキなグループなんです。人生で必要なことはD-BOYSで学んできました。
だからこそこれまで培ってきたことを活かし、幅を広げるべく、自分自身でどこまでできるか挑戦したいと思いました。
今年は酉年、そして僕は33歳。
33は好きな数字で、33=ミカミ。
自分の中で区切りの年だと思っていて、新たなステージへ羽ばたくべく、決意させていただきました。
D-BOYSを離れても、メンバーのみんなと仲間であることに変わりはありません。
感謝という言葉では表現しきれないほど、10年分の「ありがとう」の気持ちでいっぱいです。
メンバー、スタッフの皆様、そして応援してくださる皆様に支えられ、ここまで来ることができました。
これからもワタナベエンターテインメント所属として、この感謝の想いを一生の糧にし、力に変えて、皆様に少しでも笑顔や楽しいことを届けられるよう邁進してまいります。
あたたかな目で見守っていただけたら嬉しいです。
引き続きご声援の程、何卒よろしくお願い申し上げます。
心より感謝をこめて
三上真史
情報:三上真史/所属事務所
【Not Sponsored 記事】
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