嵐・大野智、ラジオ番組最終回 “トーク時間”に「涙が止まらない」「愛を感じた」反響殺到

大野智がパーソナリティーを務めるラジオ番組「大野智のARASHI DISCOVERY」(FMヨコハマ/毎週月~木曜あさ6:45頃)が31日、最終回を迎え、反響が殺到している。

大野智、14年半のラジオ番組活動に幕

同番組は、2002年10月より「MORNING STEPS」(FMヨコハマ/毎週月~木曜あさ6:00~9:00)内で放送。約14年半にわたって放送を続けて来たが、最終回となるこの日は、担当ディレクターの青木孝行氏とともにトークを繰り広げた。

青木ディレクターは「僕にとっては友であり、息子であり、弟である」と大野との間柄についてコメント。大野は「嬉しいなぁ」と喜び、「14年半って確かにそういう感覚がある。僕もいろんなことがあったけど、青木さんと会わなかった年はないし、どんなときの僕も知ってるはず」と回顧。

ラジオを終了した今後については「俺は別に何もしない」と“変わらない姿勢”を示しながら、「皆さんもルーティーンが変わっていく中で、僕も変わるだろうね。14年半やりましたけど、皆さん聴いてくださって本当にありがとうございました」とリスナーへ感謝。最後は「ではまたいつか、大野智でした!行ってらっしゃい!」とこれまで通り、リスナーを見送る挨拶で終了。最後の曲は青木ディレクターからのリクエスト、大野のソロ曲「Hit the floor」で幕を閉じた。

トーク時間「11分26秒」が話題

放送終了後、FMヨコハマの公式Twitterでは「ARASHI DISCOVORY たくさんのファンに愛して頂き、本当にありがとうございました」と感謝をつづるとともに、「最終回のトークの長さは11分26秒!1、1、2、6…気づきましたか?」とトーク時間を報告。


「1126」とは大野の誕生日である「11月26日」にもとづき、ファンやリスナーからは「そんな細かいところまで…涙が止まりません」「最後まで愛を感じました。14年半ありがとうございました」「大野くんのラジオを聴いてから仕事に向かうのが日課でした。毎日癒やされていました。14年半お疲れ様!」「またいつか、って言ってくれた。復活心待ちにしてます。ひとまず14年半、本当にお疲れ様でした。1126、ありがとう!」など感謝のメッセージが溢れ、反響が殺到している。(modelpress編集部)

情報:FMヨコハマ
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