超特急はソロの活躍も要チェック!特技・個性が炸裂中<特筆すべき個人での活動>
2017.03.30 17:36
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7人組メインダンサー&バックボーカルグループ・超特急が、ここのところ個人でも活躍ぶりを見せている。ここでは、メンバーの特技や個性を活かしたソロでの活動を紹介する。
1号車コーイチ
歌唱において幅広い表現力を持つバックボーカルのコーイチ。これまでもファンイベントでカバー曲や自身が作詞作曲を手がけたオリジナル曲を披露してきたが、3月11日・12日に開催されたボーカル2人にスポットを当てたソロライブ「うたうたい vol.3」では、セットリストをオリジナル楽曲を中心に構成。これまで自身が人知れず作ってきた曲の数々をファンの前で披露した。同ライブでも「今度はもっと大きな場所で、また作った曲を届ける」と語っており、ソロでの活動にも意欲的。また、ファンクラブ限定のプレミアムなライブということもあって、音源化を望むファンの声が多数見られる。
2号車カイ
頭の回転の速さはメンバーお墨付きのカイ。バラエティ番組でも、冴えたコメント力が目立つ。そんな彼のトレードマークは、シングルやライブごとに変わるヘアカラー。金髪から鮮やかなブルーやピンク、カイにとっては珍しいともいえる黒髪まで、どんな髪色も自分のものとするファッションセンスも彼の魅力だ。男性誌や女性誌にモデルとして出演し、ファッションアイコンとして男性からも支持されている。
また、ポケモン好きとしても知られているが、その知識を活かして「ポケモンの家あつまる?」(テレビ東京系)へも出演している。
3号車リョウガ
アニメを愛してやまないリーダーのリョウガは、2次元愛が実り、4月6日よりスタートするTOKYO MXの音楽&情報バラエティ番組「アニ☆ステ」のMCに抜擢。同じくMCを務める古坂大魔王との化学反応、そしてアニメファンに向けた同番組での活躍が期待される。また、惜しまれつつも最終回を迎えることが発表された「超特急のふじびじスクール!MIDNIGHT」(フジテレビ)では、持ち前の“イケボ”を活かしてナレーションで毎週出演。感情をたっぷり込めたハイテンションボイスで番組を盛り上げてきた。
4号車タクヤ
俳優、モデル、バラエティとマルチに活躍中。俳優としては、人気コミックを実写化した土屋太鳳主演の映画「兄に愛されすぎて困ってます」(6月30日公開)、そして同作の公開に先駆けて放送される同名ドラマ(日本テレビ系)へ出演しているほか、「ウルトラマンギンガ」シリーズ(テレビ東京系)、「花嫁のれん」(東海テレビ CX系)への出演経験を持つ。抜群のビジュアルを活かし「NYLON JAPAN」などの雑誌、アパレルブランドのカタログなどモデルとしても光る。
バラエティでは、「珍種目No.1は誰だ!?ピラミッド・ダービー」(TBS系)などに出演。同番組が放送された際は、Twitterトレンド入りの反響。また、ゴールデンソロ初出演となった昨年11月放送の「金曜★ロンドンハーツ」(テレビ朝日系)では女装を披露し、注目を集めた。
5号車ユーキ
今、各バラエティ番組で存在感を放っているが“ドジっ子担当”のユーキ。ソロでの番組出演が目立っているメンバーの1人だ。ドジっ子担当だけあって、番組でも“たまにやっちゃう世にも奇妙な過ちも、見方を変えればキュートな愛嬌”として受け入れられている。ユースケ、タカシと3人で“3バカ”と括られていることがファンに知られているが、クイズ番組での珍解答はスタジオを笑いの渦へ。頭脳を武器にますますの活躍が期待される。
6号車ユースケ
2016年4月より「次ナルTV-G」(フジテレビ)のMCとして活躍。深夜とは思えないハイテンションなMCで異彩を放ってきた。その姿勢が好評で、同年10月には番組初となる2期連続起用が決定。この春からはシーズン3を迎え、ユースケをメインMCに、さらにメンバーが月替わりでマンスリーゲストMCとして参加し、ふたりMC体制へ。番組を引っ張っていくユースケと、メンバーとのかけあいに注目したい。音楽フェスやファッションイベントでは、ユースケを筆頭にしたパフォーマンスで強い印象を焼き付ける超特急。ライブで培った経験を武器に、バラエティ番組でも視聴者にインパクトを与えることだろう。
7号車タカシ
映画単独初出演を果たした「一週間フレンズ。」が現在公開中。タカシは、山崎賢人(※「崎」は正式には「たつさき」)演じる長谷祐樹の親友・桐生将吾役で出演。メインキャストに抜擢された。グループではボーカルを担当。3月11日・12日に開催された「うたうたい vol.3」では、「ずっと好きだった」(斉藤和義)、「恋」(星野源)、「奏」(スキマスイッチ)といったカバー曲を多数披露し、ファンを沸かせた。2011年の超特急結成当初、歌・ダンスの経験はほとんどなかったタカシだが、そのスキルは大きくアップ。同ライブでは、持ち歌以外の楽曲で、ボーカルとしての真骨頂を見せつけた。
デビュー5周年で勢いさらに増す
今年CDデビュー5周年を迎える超特急。グループではもちろん、近頃ではメンバー各々が力を発揮している。メンバー一人ひとりにも注目だ。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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