“鹿児島出身”桜庭ななみ、大河ドラマ初抜擢で瑛太に“質問攻め”
2017.03.27 12:57
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女優の桜庭ななみが27日、2018年大河ドラマで鈴木亮平が主演する「西郷どん」(せごどん)のキャストとして選ばれ会見に出席。
同作は、「本の旅人」で連載中の林真理子氏 の「西郷どん!」が原作。男にも女にも“日本史上最もモテた男”で、明治維新のヒーロー・西郷隆盛を描く。主人公の西郷隆盛を鈴木が演じ、脚本は連続テレビ小説「花子とアン」などを手掛けた中園ミホ氏が担当する。
この日、西郷の妹を演じる桜庭のほか、大久保利通を演じる瑛太、西郷の3人目の妻・糸を演じる黒木華、渡部豪太、塚地武雅(ドランクドラゴン)、風間杜夫、平田満、松坂慶子がキャストとして選ばれ会見に出席。
この日の会見では緊張を極め「緊張しちゃって…」と声を震わせつつ、撮影に向けた準備について「糸という人物は調べてもどういう人物かなかなか出てこなくて、周りの人を深く知ろうとしています」と話し、桜庭は鹿児島出身ということもあり「1話の台本を見た時に、すごく鹿児島弁が強く、それが馴染み深くてうれしかった」「地元の鹿児島で撮影できることを楽しみにしている」と目を輝かせていた。
また、瑛太は桜庭に主演の鈴木と現場をともにすることで「ありとあらゆる亮平さんの黒い部分がいっぱいみえてくる…」とも話すと、桜庭は「それを楽しみにがんばります!」と笑顔をみせた。
桜庭は「大河ドラマ初めてで緊張するのですが、素晴らしいキャストのみなさんとスタッフのみなさんでがんばっていきたい」と意気込んでいた。
夏にクランクイン予定で、2018年1月から放送(全50回)。(modelpress編集部)
そんな愚直な西郷に、カリスマ薩摩藩主・島津斉彬(なりあきら)が目を留めた。「民の幸せこそが国を富ませ強くする」と強く主張する斉彬に、西郷も心酔する。西郷は、斉彬の密命を担い江戸へ京へと奔走。薩摩のキーパーソンとなっていく。
生涯の師・斉彬との出会いと別れ。篤姫との淡い恋。仲間との友情と反目。多感な青年期を経て、3度の結婚、2度の島流し。極貧の下級武士に過ぎなかった素朴な男は、南国奄美で愛に目覚め、勝海舟、坂本龍馬ら盟友と出会い、揺るぎなき「革命家」へと覚醒し、やがて明治維新を成し遂げて行く。
この日、西郷の妹を演じる桜庭のほか、大久保利通を演じる瑛太、西郷の3人目の妻・糸を演じる黒木華、渡部豪太、塚地武雅(ドランクドラゴン)、風間杜夫、平田満、松坂慶子がキャストとして選ばれ会見に出席。
桜庭ななみ大抜擢
大河ドラマ初出演となる桜庭は、西郷家の長女で吉之助(隆盛)を慕い支えていく妹・西郷糸を演じる。この日の会見では緊張を極め「緊張しちゃって…」と声を震わせつつ、撮影に向けた準備について「糸という人物は調べてもどういう人物かなかなか出てこなくて、周りの人を深く知ろうとしています」と話し、桜庭は鹿児島出身ということもあり「1話の台本を見た時に、すごく鹿児島弁が強く、それが馴染み深くてうれしかった」「地元の鹿児島で撮影できることを楽しみにしている」と目を輝かせていた。
瑛太に質問攻め
また、報道陣から1年近く及ぶ“長丁場の撮影”について質問されると「何を心配していいか…」と右も左も分からない様子で、隣に座っていた「篤姫」(2008年)で大河撮影経験者の瑛太に「心配することはありますか…?」と質問すると「何もない!楽しいですよ。みんなで和気あいあいとして」と返し、その後も桜庭は記者並みに不安をぶつけつつも瑛太は「ハードですけど、40話とかになると1年ちかくみんなで一緒にいるので本番を迎えたら感情がぶわっと溢れ出す。身をまかせてればそうなる」と撮影に対するアドバイスを繰り広げていた。また、瑛太は桜庭に主演の鈴木と現場をともにすることで「ありとあらゆる亮平さんの黒い部分がいっぱいみえてくる…」とも話すと、桜庭は「それを楽しみにがんばります!」と笑顔をみせた。
桜庭は「大河ドラマ初めてで緊張するのですが、素晴らしいキャストのみなさんとスタッフのみなさんでがんばっていきたい」と意気込んでいた。
桜庭ななみの起用理由は…
桜庭の起用について同局の櫻井賢氏は「西郷家の長女、あれだけの大家族のお姉ちゃんとして切り盛りし、“薩摩おごじょ”というような松坂さんのような肝っ玉母さんみたいになっていく…という存在の方がいいと思い、鹿児島出身の桜庭さんとお話しする機会があったのでこういうご縁になった」と話した。夏にクランクイン予定で、2018年1月から放送(全50回)。(modelpress編集部)
「西郷どん」ストーリー
西郷隆盛は、薩摩(鹿児島)の貧しい下級武士の家に育った。両親を早くに亡くし、家計を補うため役人の補佐として働くが、困った人を見ると放っておけず、自分の給金も弁当も全部与えてしまう始末。西郷家はますます貧乏になり、家族は呆れかえるが、西郷は空腹を笑い飛ばす。そんな愚直な西郷に、カリスマ薩摩藩主・島津斉彬(なりあきら)が目を留めた。「民の幸せこそが国を富ませ強くする」と強く主張する斉彬に、西郷も心酔する。西郷は、斉彬の密命を担い江戸へ京へと奔走。薩摩のキーパーソンとなっていく。
生涯の師・斉彬との出会いと別れ。篤姫との淡い恋。仲間との友情と反目。多感な青年期を経て、3度の結婚、2度の島流し。極貧の下級武士に過ぎなかった素朴な男は、南国奄美で愛に目覚め、勝海舟、坂本龍馬ら盟友と出会い、揺るぎなき「革命家」へと覚醒し、やがて明治維新を成し遂げて行く。
【Not Sponsored 記事】
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