田中麗奈、前代未聞の挑戦「貧血になりそう」
2017.03.17 08:00
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女優の田中麗奈が、東海テレビ制作・フジテレビ系連続ドラマ、オトナの土ドラ「真昼の悪魔」(毎週土曜 午後11時40分~)の18日放送の第7話で、前代未聞の挑戦をした。
同作は、昭和55年に発表された遠藤周作氏の医療ミステリーが原作。優秀な美人外科医の主人公・大河内葉子(田中)は、社交的で明るく患者からの評判もいいが、幼い頃からあらゆる出来事に対して心が動かず、無感動かつ無道徳な裏の顔を持つ。ターゲットとなる人物が現れると衝動的に悪事を犯す心理サスペンスを描く。
第7話では、病院に戻った難波(中村蒼)が復讐のシナリオのために神父(伊武雅刀)に協力を求める。一方の葉子(田中)は自分の病を大塚(大倉孝二)に告白。そして、自宅でセルフオペを行う。
前代未聞の“セルフ・オペ”シーンを「あまり経験のないシーンで現場の皆さんもそれぞれ緊張をされていたと思いますし、それだけプラスの熱量もあったと思います。本当に貴重な体験をさせて頂き、私はなんて幸運なんだろうと思っています」と受け止め「実際、セルフオペの撮影は5時間かかりまして、自分でも本当に手術しているような感覚になり、物凄い集中力を使ったと思います。終わったあとはぐったり疲れました(笑)」と振り返った。
また遠山圭介プロデューサーは「このシーンは、医療監修の先生にも立ち会っていただき、長時間の撮影となりました」と説明し「死の恐怖と闘いながら自分の体にメスや鉗子を当てていく、今までにはない葉子の必死な姿が見られます」とアピールしている。
「セルフ手術」は常識では考えられないことだが「自分の病でさえ他人にゆだねるのではなく、かたくなに自分自身で乗り越えようとする…葉子の意思の強さと生きることへの執着がひしひしと伝わってくるシーンだと思います」と思い入れを語った。(modelpress編集部)
第7話では、病院に戻った難波(中村蒼)が復讐のシナリオのために神父(伊武雅刀)に協力を求める。一方の葉子(田中)は自分の病を大塚(大倉孝二)に告白。そして、自宅でセルフオペを行う。
田中麗奈が前代未聞のセルフオペを振り返る
今回の見どころについて田中は「セルフオペのシーンは読むだけで貧血になりそうで、最初に台本を読んだときはびっくりしました。でも、映像でこういうシーンをやったことのある方は今までいないのではないか?とも思いましたし、この先こういったシーンもなかなかないと思い、大チャンスだと感じました」と並々ならぬ決意で挑んだよう。前代未聞の“セルフ・オペ”シーンを「あまり経験のないシーンで現場の皆さんもそれぞれ緊張をされていたと思いますし、それだけプラスの熱量もあったと思います。本当に貴重な体験をさせて頂き、私はなんて幸運なんだろうと思っています」と受け止め「実際、セルフオペの撮影は5時間かかりまして、自分でも本当に手術しているような感覚になり、物凄い集中力を使ったと思います。終わったあとはぐったり疲れました(笑)」と振り返った。
「セルフ手術」への思い
共演の中村は「自分でも自分がわからないという思いに気がついて、少し弱っている葉子先生を多く見ることができる回だと思います。より大河内葉子の人間らしさ、心の叫びみたいなものが表れる回になると思います」と紹介。また遠山圭介プロデューサーは「このシーンは、医療監修の先生にも立ち会っていただき、長時間の撮影となりました」と説明し「死の恐怖と闘いながら自分の体にメスや鉗子を当てていく、今までにはない葉子の必死な姿が見られます」とアピールしている。
「セルフ手術」は常識では考えられないことだが「自分の病でさえ他人にゆだねるのではなく、かたくなに自分自身で乗り越えようとする…葉子の意思の強さと生きることへの執着がひしひしと伝わってくるシーンだと思います」と思い入れを語った。(modelpress編集部)
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