キスマイ北山宏光、初の単独主演舞台が決定「ビックリして…」
2017.03.15 10:31
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Kis-My-Ft2の北山宏光が主演をつとめる舞台『あんちゃん』が東京グローブ座にて6月27日(火)~7月23日(日)まで上演されることが決定した。
同作は様々な劇団やプロデュース公演の作・演出として、小劇場から大劇場まで幅広いフィールドで作品を提供し続けている田村孝裕の作・演出によるオリジナル作品。幼い自分と家族を捨てた父を憎み、悪者にして生きてきた青年の前に突然、その父が現れたとき、父が出て行った本当の理由を知り、父と母そして家族への想いが揺れ動くというストーリー。ひとつの家族を通して「人は誰かを悪者にしないと生きていけないのか?」と問いかけていく。
一方田村氏は「評判や評価、特に批判は以前よりも断然、身近になった。悪行への許容範囲が狭まったと言い換えることもできる」といい、「そんな時代にトップアイドルに君臨する北山さんには尊敬しかないが、何より凄いのは、『悪』を一切感じないことだ」と北山を評価した。(modelpress編集部)
■北山宏光コメント全文
初の単独主演をさせて頂けると聞いたときは、ビックリして「俺が?主演?大丈夫?」と何度も確認をしてしまいました。今回、田村さんとは初めてご一緒させて頂くので、少しでも成長できるようについていきたいと思っています。今作のテーマ「人は誰かを悪者にしないと生きていけないのか?」これは誰の心にも訴えかけられるテーマだと思います。舞台を観終わって劇場の扉を開けて出て行くとき、みなさんの心にポッと灯をともせるようなお芝居を目指して頑張りますので、是非劇場に足を運んで頂きたいです。
■作・演出:田村孝裕コメント全文
評判や評価、特に批判は以前よりも断然、身近になった。悪行への許容範囲が狭まったと言い換えることもできる。そんな時代にトップアイドルに君臨する北山さんには尊敬しかないが、何より凄いのは、「悪」を一切感じないことだ。人間誰しも「悪」の部分を持っているはずなのに「善」ばかりが目についてしょうがない。でも芝居においての人間らしさは「悪」にたくさん詰まっていると私は思う。ご一緒するにあたり、どこかにいるはずの「悪」を垣間見るべく、必死になって稽古しようと思います。
北山宏光「何度も確認をした」
2015年の『滝沢歌舞伎 10th Anniversary』以来2年ぶりの舞台出演でストレートプレイ初主演となる北山は「初の単独主演をさせて頂けると聞いたときは、ビックリして『俺が?主演?大丈夫?』と何度も確認をしてしまいました」と驚いたという。「今回、田村さんとは初めてご一緒させて頂くので、少しでも成長できるようについていきたいと思っています」と意気込みを見せた。一方田村氏は「評判や評価、特に批判は以前よりも断然、身近になった。悪行への許容範囲が狭まったと言い換えることもできる」といい、「そんな時代にトップアイドルに君臨する北山さんには尊敬しかないが、何より凄いのは、『悪』を一切感じないことだ」と北山を評価した。(modelpress編集部)
■北山宏光コメント全文
初の単独主演をさせて頂けると聞いたときは、ビックリして「俺が?主演?大丈夫?」と何度も確認をしてしまいました。今回、田村さんとは初めてご一緒させて頂くので、少しでも成長できるようについていきたいと思っています。今作のテーマ「人は誰かを悪者にしないと生きていけないのか?」これは誰の心にも訴えかけられるテーマだと思います。舞台を観終わって劇場の扉を開けて出て行くとき、みなさんの心にポッと灯をともせるようなお芝居を目指して頑張りますので、是非劇場に足を運んで頂きたいです。
■作・演出:田村孝裕コメント全文
評判や評価、特に批判は以前よりも断然、身近になった。悪行への許容範囲が狭まったと言い換えることもできる。そんな時代にトップアイドルに君臨する北山さんには尊敬しかないが、何より凄いのは、「悪」を一切感じないことだ。人間誰しも「悪」の部分を持っているはずなのに「善」ばかりが目についてしょうがない。でも芝居においての人間らしさは「悪」にたくさん詰まっていると私は思う。ご一緒するにあたり、どこかにいるはずの「悪」を垣間見るべく、必死になって稽古しようと思います。
【Not Sponsored 記事】
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