広瀬すず「今までにない悔しいという感情」日本アカデミー賞結果に本音
2017.03.08 18:28
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女優の広瀬すずが8日、自身のブログを更新。3日に行われた「第40回日本アカデミー賞」授賞式を振り返り、「今までにない悔しいという感情に出逢った」と思いを明かした。
主演作『ちはやふる-上の句-』で優秀主演女優賞、『怒り』で優秀助演女優賞に選ばれ、“W受賞”の快挙を成し遂げた広瀬だが、最優秀主演女優賞、最優秀助演女優賞は『湯を沸かすほどの熱い愛』からそれぞれ宮沢りえ、杉咲花が選ばれ、惜しくも広瀬の受賞は叶わなかった。
「こんな夢みたいなことが起きるとは人生何があるかわからないですね」とノミネートを喜びながらも、「でも、喜びだけではない感情も生まれました 今までにない悔しいという感情に出逢ったような気がします」と本音を吐露。「そういうことがあるからきっと人間は火がつき活力に変わるのではないでしょうか そこが全てではないという意見もあると思いますがそれもそうだと思う」とアカデミー賞受賞に対する強い思いをつづった。
最後は作品を通して出会った“すごいひと”たちについて触れ、「私の周りには、すごいひとだらけなんですだから、焦るし刺激もらうしパワーとかエネルギーになります負けてらんないなぁ、、」とこれからの決意をつづり、ブログを締めくくった。(modelpress編集部)
情報:広瀬すず/所属事務所
「こんな夢みたいなことが起きるとは人生何があるかわからないですね」とノミネートを喜びながらも、「でも、喜びだけではない感情も生まれました 今までにない悔しいという感情に出逢ったような気がします」と本音を吐露。「そういうことがあるからきっと人間は火がつき活力に変わるのではないでしょうか そこが全てではないという意見もあると思いますがそれもそうだと思う」とアカデミー賞受賞に対する強い思いをつづった。
初主演『ちはやふる』への思い
『ちはやふる-上の句-』については「今も毎日考える作品です マッケンも、新人賞を受賞して自分の事のように嬉しい」と新人俳優賞に輝いた真剣佑を祝福し、「初めて主演させてもらった映画でこんな大きな賞をいただけて本当に運が強いなと思います」と喜びを噛み締めた。『怒り』との出会いは「宝」
一方の『怒り』については「私にとって永遠にかけがえのない映画」と表現し、「この作品で私は本物の悔しいに出逢ったような気がします」と撮影時を回顧。当時より李相日監督の厳しい演技指導に苦戦していることを漏らしていた広瀬だが、「怒りに出会えたこと李監督に出会えたことは間違いなく私を変えてくれました 宝です 本物です 本物の映画です」と振り返った。「この世界でもっと立っていたい」これからの決意
同作のキャスト、スタッフとともに参加した授賞式については「あの大きな空間に一緒にいれたことが本当に嬉しかったけど皆さんが思っていることを言葉にして吐いていたんです その瞬間、みてみぬふりしていた感情が込み上げてきて喜びだけではない感情が嘘なく生まれました」と悔しさを実感した様子。続けて「だからこそ私はこの世界でもっと立っていたいって思ったし心の底から私のとてつもなく性格の悪さが滲み出るようにぶわーーーっと湧き上がってきました えげつない、、笑笑」と素直な気持ちを伝えた。最後は作品を通して出会った“すごいひと”たちについて触れ、「私の周りには、すごいひとだらけなんですだから、焦るし刺激もらうしパワーとかエネルギーになります負けてらんないなぁ、、」とこれからの決意をつづり、ブログを締めくくった。(modelpress編集部)
情報:広瀬すず/所属事務所
【Not Sponsored 記事】
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