“最後の1期生”AKB48峯岸みなみ、こじはる卒業で“どうする?”
2017.02.24 13:17
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AKB48小嶋陽菜の卒業コンサート「こじまつり~小嶋陽菜感謝祭~」が22日、東京・国立競技場第一体育館で開催され、メンバーの峯岸みなみらが送り出した。小嶋が卒業(正式には4月19日卒業)することで、同グループの1期生は峯岸のみに。峯岸みなみ、“どうする”?
とりあえず峯岸みなみの軌跡をたどる
峯岸は2005年に小嶋や前田敦子、高橋みなみらと共に同グループのスターティングメンバーとして加入。安定的に選抜メンバーには選ばれつつ、2008年には小嶋、高橋とユニット「ノースリーブス」を結成。総選挙は毎回だいたい15位くらいのポジションだった。2013年、一部週刊誌の報道を受け、反省の意味を込めて行った丸刈りが世間に衝撃を与えた。研究生に降格しつつも、その年に結成された新チーム4のキャプテンに就任、後にチームKのキャプテンにまで“復活”を遂げた。様々なことを乗り越え、ポジションは一番の古株という立場に。小嶋が卒業することにより、1期生はただ一人となってしまう。
今後はトークでがんばる?
峯岸の今後について小嶋は、卒業後の自身の後任を一時“みぃちゃんにしようかな?”と発言。だが、小嶋のポジションといえばファッション部門で、現状残念ながら峯岸にその活動はあまりない。グループ外では、ドラマに出演し、映画で主演するなど演技で活躍もしているが、やはり峯岸といえば、テレビ・ラジオなどで発揮するトーク力、場を回す力に定評がある。実際に今月8日、登壇予定ではなかった峯岸が、「一人では不安」と言う理由から急遽小嶋のトークショーに参加し、小嶋を引き立てつつ、自身のおもしろさも出したトークを繰り広げていた。
グループ内でもメンバーに“安心感”もたらす
また、峯岸がグループ内で果たす役割といえば、小嶋に憧れつつ、2人でWセンターを務めた曲「グリーンフラッシュ」までほとんど会話したことがなかったという柏木由紀によると「グリーンフラッシュを機会に、みぃちゃんを真ん中に置いて小嶋さんと仲良くなれるようにって頑張ってくれた」と、仲介役を果たしたことを明かし、峯岸はどんな環境においても場を繋ぐ力を持っているといえる。また、泣くはずのなかった小嶋が、卒コン前夜祭の終盤で泣いたことに関して「峯岸の顔を見たら涙が出てきた。みぃちゃんの顔見るとみんな泣いちゃう」と話していたように、峯岸はグループ内で“安心感を与える”といった役割も果たせているようだ。
峯岸にとっても、新たなスタートとなる場所のAKB。総監督は横山由依だが、“AKBを支える影の立役者”として、今後の活躍を期待したい。
なお、当記事は峯岸に“お願い”されたわけではない。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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