浅見れいな、ショートボブヘアの意外な誕生秘話を告白
2017.02.22 00:00
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女優でモデルの浅見れいなが、23日発売のゼクシィ姉妹版「ゼクシィPremier」SPRING2017号で表紙に登場。豪華なジュエリーを身にまとったウエディング姿を披露し、自身のトレードマークであるショートボブヘアの意外な誕生秘話も明かした。
人気ヘアスタイルの誕生秘話
浅見といえば、同世代の女性がマネしたいと支持を集め、巷では“浅見スタイル”と呼ばれるショートボブが印象的。相当なこだわりがあるのかと思いきや「とっても楽なんです。『ドライヤーをかけるのが億劫だなって時も、短時間で自然に乾いて収まるようにしたい!』と美容師さんにお願いしたらこうなってました(笑)」と意外すぎる解答。自称“面倒くさがり”であることを明かした。また、日頃大切にしていることは「自分を頑張りすぎないことです」とのこと。浅見は女優・モデルでありながら、ホノルルマラソンを完走するほどの努力家。この発言とはやや矛盾する気もするが「マラソンは自分のやりたいことを追及しただけで、無理はしていないんです。実は私、1kmも走れなかったんですけど、いざ走れたときの気分が良すぎて。『もう1回』、『もう1回』と追い求めていたらマラソンを完走できていました」と話した。
理想の結婚式&結婚時期を明かす
撮影では、ネックレス2400万円、指輪2000万円、ピアス440万円の、総額5000万円相当の高額なアクセサリーを身に着けた浅見。これだけ高価なアクセサリーを見るのは初めてなようで「家が買えますね!」と興奮気味にコメント。撮影中もどこか落ちつかない様子で「扱いに困りますね。ドキドキしてすごい手汗かいてる」と少し緊張しているようだった。そんな浅見が描く理想の結婚式のテーマは「リラックス婚」。衣装は「今回の撮影のようなスタイルもとても素敵だけど、ソワソワしちゃうので、自分の本番ではすごくシンプルなものがいいです。ヘアスタイルも自分でやりたいくらい(笑)」 と飾らないこだわりを語った。
さらに、結婚式は「真面目すぎる雰囲気が苦手なので、ビーチリゾートに家族と数人の友達を招待して、自分も、来てくれる人も一緒に楽しめる式にしたい」と、未来の結婚式に胸を躍らせ、理想のプロポーズは「海外ドラマでよく男性が跪づき『パカッ』と指輪を送るシーンは憧れますよね。でも私は一緒にテレビを見ながら『明日どこ行くー?』と同じくらいのテンションで『結婚するー?』と言われたいです。恥ずかしがり屋なので」と、結婚式だけでなくプロポーズについても“リラックス”を希望。結婚時期は「35歳!」と明言するも、「あ、でも(私は)来年34歳なので、ぎりぎりですね(笑)」とスタッフの笑いを誘っていた。
浅見れいなの表紙起用理由は?
同誌編集長の木下美紀氏は、今回の浅見の表紙起用理由について「弾けるような笑顔と大人の色気が同居する浅見さん。幸せをまとっているような柔らかな雰囲気が、“大人のゼクシィ”にぴったりだなと思い、表紙にご登場いただきました。ウエディングドレスを着ても飾らない自然体なその姿は、多くの30代花嫁さんの共感と憧れを呼ぶのではないかと思っています」と明かしている。(modelpress編集部)
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