馬場ふみか「ファイナルファンタジー」題材の実写ドラマヒロインに決定

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【馬場ふみか/モデルプレス=2月20日】モデルで女優の馬場ふみかが、俳優の千葉雄大が主演を務めるMBS・TBS系ドラマ「ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん」(MBS:4月16日深夜0時50分~、TBS:4月18日深夜1時28分スタート)のヒロインに決定した。
馬場ふみか(C)2017『ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』製作委員会
馬場ふみか(C)2017『ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』製作委員会
オンラインゲーム「ファイナルファンタジーXIV」の実話をベースにしたプレイヤーブログのドラマ化となる今作は、千葉演じる仕事にゲームに奮闘するサラリーマンの稲葉光生<アキオ>と、これまで仕事一筋だった大杉漣演じる父・博太郎がオンラインゲームを通じて再び親子の絆を取り戻すヒューマンドラマ。

アキオはオンラインゲームの中で新たなゲームのプレイヤー像を提案、そして博太郎は60歳を超えてからオンラインゲームにハマり、相手が息子とは知らずゲームの世界で大胆な挑戦をしていく。相手が父だと知りながらも自分の本性は明かさず、互いに「秘密」を抱えながらも、ゲームの世界で相手を理解し、次第に距離を縮めていく2人が描かれる。

ドラマ化でヒロイン誕生

原作のプレイヤーブログにはなかったヒロインがドラマ化を機に誕生。そんなヒロインに抜擢された馬場は、透明感があり周りをパッと明るくする不思議な力があって、これからの活躍が期待されることから満場一致でオファーされた。馬場が演じる正田陽子は、コピー機を扱う会社の新入社員。アキオが勤める仕事の同僚でもあり、会社の中ではマドンナ的存在。会社の制服を着て、爽やかでキュートなOL役を好演する。

今作の野口照夫監督は「実写のゲーム画面で物語が進むという、かなり冒険した新感覚のドラマです。それなのにほっこりするホームドラマでもあります。全7話どれも味付けが違うので、是非、すべてのエピソードをお楽しみください!」と呼びかけている。(modelpress編集部)

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