石原さとみ“1番大切なメイクポイント”&“美の5か条”を徹底伝授
2017.02.09 15:32
views
女優の石原さとみが9日、都内で行われた化粧品ブランドの新CM発表会に出席。自身の美容法・メイク術などを細かく明かした。
石原さとみの“美の5か条”は?
美しくあるために普段から心掛けている“美の5か条”として、“目を瞑ってリフレッシュ”、“至る所に保湿クリーム”、“唇ケアはリップ&ラップ”、“練習実践・練習実践”、“水分摂取を意識!”の5つを挙げた石原。“至る所に保湿クリーム”は、「ベッドの横だけではなく、リビングでもバスルームでもキッチンでも、各部屋に保湿クリームやオイルやジェルなど、顔も唇も肌も全部塗れるものを置いています」と明かし、「そうすると、乾燥したなと思ったときにすぐ手に取れるところにあると保湿できるので」と理由も紹介。
加えて“練習実践・練習実践”については、「1発本番だと失敗もあるので、自分にとっての好きなメイクとか、どこをレッスンすればいいのとか、日焼けしたときはどれくらいのファンデーションの濃さがいいかなとか、自分に合ったメイクを知って、足すこところ、引くところを試してみます。それを翌日の朝にやったら時短にもなったり、ここにもっとメイクを乗せたほうがいいかなとか、そういう時間が好きですね」と語った。
“1番大切なメイクのポイント”も紹介
発表会では、“今1番なりたい顔No.1”と言われる石原が、一般女性から寄せられた質問に答えるという企画を実施。ベースメイクやスキンケアのこだわりを聞かれた石原は、「すごく生活感のある答えになっちゃうんですけど、お風呂あがって化粧水を塗ってから髪の毛を乾かして、そのあとにクリームを塗ります」と言い、「私の中では(化粧水を)浸透させる時間を持たせてからクリームを塗ると、馴染みがよかったり、ちゃんと浸透しているのがわかるので、やってみてはいかがですか」と勧めた。さらに、1番大切なメイクのポイントを尋ねられると、「私はカラーが浮かない感じのメイクが好きで、グラデーションを大切にするメイクが好きです。首と馴染ませるとか、シャドーでも“ここに茶色を塗っています”というよりも、こげ茶とベージュをグラデーションで塗ります」と紹介。さらに、忙しい中でも絶対に欠かさないことは“メイクを落とすこと”だそうで、「本当に時間がないときは、車の中でアイメイクだけを落とします(笑)。家に着いて一息ついちゃうってそのまま寝ちゃうとおしまいなので、そうならないために“アイメイクを落としちゃったからこのままの勢いで…”って自分を追い込んでいますね」と打ち明けた。
石原さとみ「ストライクゾーンを広くする」
一方、内面において1番大事にしていることについては、「ストライクゾーンを広くする(笑)」と告白。「昔から正義感も強いし、自分にも人にも厳しくなりがちな傾向で、自分のことを苦しめたり、そんな自分がすごくイヤで、イライラすることも多かったんですけど、自分の考えだけじゃなくていろんな人の喜怒哀楽を受け入れられるようになったら、いろんな人ともっと楽しく感じられるし、イヤなことも察することもできると思いましたね」としみじみと語った。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
なぜヒカキンが?Netflix WBC公式クリエイター発表の裏で落選者が悲鳴らいばーずワールド -
神田うの(50)、2020年に脳梗塞で倒れた夫・西村拓郎さんとセクシーなドレス姿でデートABEMA TIMES -
益若つばさ(40)、“口元がそっくり”と話題の17歳長男と大阪を満喫「カップルみたい」「絶対息子くんイケメン」などの声ABEMA TIMES -
激変した姿が話題・矢口真里(43)、近影にファン驚き「痩せましたか」ABEMA TIMES -
俳優・上野一稀、新感覚サウナ体験 最高の“サ飯”満喫「新しいおいしさの発見がありました」モデルプレス -
草刈正雄の次女・草刈麻有、23歳で亡くなった兄も写る幼少期の家族ショットに「みんなかわいい」「ずーっとかっこいいパパで羨ましいです!」などの声ABEMA TIMES -
水着姿が話題・MEGUMI(44)、ボディーラインあらわなニット姿に絶賛の声「スタイル健在」「可愛くて色っぽい」ABEMA TIMES -
顔面負傷のハウスダスト、撮影を決意させたマネージャーの一言とは?らいばーずワールド -
和田アキ子(75)、夫との生活感あふれる自宅公開「ナイスショット」「特別感がうらやましい」などの反響ABEMA TIMES








