「犬夜叉」舞台化に反響 金爆・喜矢武豊主演で「ビジュアル最強」「すごい再現率」…期待の声続々

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【犬夜叉・喜矢武豊/モデルプレス=2月6日】1996年から2008年まで小学館「週刊少年サンデー」で連載されていた、高橋留美子氏による少年漫画「犬夜叉」が舞台化することが6日発表され、主演をゴールデンボンバー喜矢武豊が務めることが決定。ビジュアルが公開され、早くも大きな反響を集めている。
喜矢武豊(C)高橋留美子/小学館(C)2017 ネルケプランニング/ユークリッド・エージェンシー/小学館
喜矢武豊(C)高橋留美子/小学館(C)2017 ネルケプランニング/ユークリッド・エージェンシー/小学館
連載開始当初から爆発的な話題を呼び、平成13年度には「第47回小学館漫画賞」も受賞した人気作品となる今作は、伝奇的な世界で繰り広げられる仲間との旅や妖怪たちとの闘い、そして交錯する恋心など見どころ満載の内容で男女問わず幅広く愛され続けている。

偉大な妖怪を父に、優しき人間を母に持つ半妖の少年・犬夜叉に挑むのは、一昨年の初舞台以降、年1回のペースで舞台経験を重ね、持ち前の華やかさと光る演技で注目を集める喜矢武が抜擢。自身のTwitterでは「舞台やります。犬夜叉ファンに叩かれないようにがんばります」と意気込みを述べた。

アニメ「犬夜叉」(C)高橋留美子/小学館(C)2017 ネルケプランニング/ユークリッド・エージェンシー/小学館
アニメ「犬夜叉」(C)高橋留美子/小学館(C)2017 ネルケプランニング/ユークリッド・エージェンシー/小学館
プレッシャーを覗かせた喜矢武だが、ネット上では「犬夜叉舞台化!?しかもキャン様!楽しみすぎる」「ビジュアル最強じゃん!」「キャスティング、すごい目のつけどころ!これは観に行きたい」「犬夜叉ビジュかっこいい。すごい再現率」など期待の声が殺到し、Twitterでは「犬夜叉舞台化」「キャン様」がトレンド入りを果たすほどの反響ぶりを見せた。

かごめ役は乃木坂46若月佑美 出演者発表

喜矢武豊、若月佑美、佐奈宏紀、伊藤純奈、滝口幸広、木村了(C)高橋留美子/小学館(C)2017 ネルケプランニング/ユークリッド・エージェンシー/小学館
喜矢武豊、若月佑美、佐奈宏紀、伊藤純奈、滝口幸広、木村了(C)高橋留美子/小学館(C)2017 ネルケプランニング/ユークリッド・エージェンシー/小学館
そして運命に導かれ、時代を超えて犬夜叉と出会う少女・日暮かごめを演じるのは、乃木坂46の中でも確かな演技力に定評のある若月佑美。強い霊力を持ち、かつて犬夜叉を封印した巫女・桔梗には、同じく乃木坂46の伊藤純奈。さらに犬夜叉の宿敵・奈落をどんな役どころもこなし存在感を放つ、経験・実力とも十分の木村了が演じ、その世界観を彩る。

ほか佐奈宏紀、滝口幸広、野口かおる、小林健一といった個性溢れるキャスト陣が集結し、殺陣やアクションはもちろん、映像をはじめとする多種多様な演出を駆使して魅せる。

舞台「犬夜叉」は2017年4月6日(木)~15日(土)まで、東京・天王洲 銀河劇場にて上演。(modelpress編集部)

舞台「犬夜叉」あらすじ

中学生の日暮かごめは、15歳の誕生日に神社の祠にある古びた井戸から、500年前の戦国時代へとタイムスリップしてしまう。そこは手にしたものに強い力を与えるという四魂の玉をめぐり、妖怪たちと人間が争っていた世界だった。そこで彼女が出会ったのが、四魂の玉を守る巫女・桔梗により50年間封印されていた、偉大な妖怪を父に、優しき人間を母に持つ半妖の少年・犬夜叉。桔梗の生まれ変わりだったかごめは、運命の導きか犬夜叉の封印を解いてしまう。

そして、かごめの体内から現れた四魂の玉は、妖怪との戦いの中で無数のかけらとなり飛び散ってしまった。犬夜叉とかごめは桔梗の妹・楓と共に四魂の玉のかけらを集める旅に出ることに。道中出会った法師・弥勒も加え旅を続ける犬夜叉一行の前に立ちはだかるは、犬夜叉の異母兄である完全妖怪の殺生丸。そして、人の邪念に無数の妖怪が結集して生まれた宿敵・奈落!果たして犬夜叉たちの運命は?
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