星野源、新垣結衣から感謝とエール「報われたような素晴らしい1年」
2017.02.02 21:14
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歌手で俳優の星野源が、日本映画テレビプロデューサー協会主催の「2017年 第41回エランドール賞」新人賞を受賞。2日、都内で行われた授賞式に出席した。
新垣結衣がプレゼンター
アーティスト活動と並行し、俳優としての活躍が目立った星野。大河ドラマ「真田丸」をはじめ、「コウノドリ」「逃げるは恥だが役に立つ」(ともにTBS)での演技が評価されての受賞となった。会場に姿を現すと、「逃げ恥」で演じた役柄・津崎平匡の“平匡コール”がファンから飛ぶなど大盛り上がり。スピーチでは「今回、『コウノトリ』『真田丸』『逃げるは恥だが役に立つ』の3作品で素晴らしい賞をいただけることができました。この作品は、ニュートラルな地点、大事な地点として何度も思い返すような3作品。その3作品で歴史ある賞をいただいたことが嬉しい」と感激し、「中学3年から芝居と音楽をずっと続けてきて、2016年は同時に報われたような素晴らしい1年でした。色んなことを忘れず自分のペースで俳優、音楽を続けていきたいと思います」とブレイクを果たした2016年を振り返った。
プレゼンターには、「逃げ恥」で共演した女優の新垣結衣らが登場。新垣は「すごく忙しくて色んな作品を同時にすごくしんどいだろうなと思ってたんですけど、それを感じさせず、現場では穏やかに。私も頑張らねばと、背中を押されました。これからも健康に気をつけてください」と感謝の言葉をエールを送った。
「エランドール賞」とは
1956年にスタートした「エランドール賞」は優れた映画・テレビの作品、プロデューサー、俳優の顕彰制度(選考対象期間:2015年12月1日~2016年11月30日)。「新人賞」は出演した作品で新鮮かつ優秀な演技を示し、将来有望な新人俳優に贈られ、今年度は星野のほか坂口健太郎、高畑充希、ディーン・フジオカ、波瑠、広瀬すずの6名が受賞。
「プロデューサー賞」は映画「シン・ゴジラ」の山内章弘氏、ドラマ「真田丸」の屋敷陽太郎氏と吉川邦夫氏、「プロデューサー奨励賞」は「君の名は。」の川口典孝氏、ドラマ「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」の小田玲奈氏、「特別賞」はドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」制作チームが受賞した。
協会が主催するオーディション「アクターズセミナー」受賞者として池田純矢、加茂井彩音、永瀬匡、野村麻純、永田隼人も登壇した。(modelpress編集部)
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