初代“日本一かわいい女子高生”のりこぴん(C)モデルプレス

初代“日本一かわいい女子高生”りこぴん「全部嫌いからスタートした」 熱い言葉に二代目“日本一かわいい”候補生たちが感動

2017.01.13 23:18

このたび、“日本一かわいい女子高生”を決める「女子高生ミスコン2016-2017」のファイナリストたちが出演する番組「#女子高生ミスコン 2016-2017 FINALIST」(毎週水曜日配信/YouTube)の第4回が公開され、2016年の末に行われた合宿の模様が配信された。

2016年7月にスタートした「女子高生ミスコン」は今年度で2回目。ファイナリスト14人は、グランプリ(日本一かわいい女子高生)が決まる3月29日のファイナル審査に向け、合宿やレッスンなどの真っ最中。番組は、彼女たちが“日本一”の称号をかけて切磋琢磨する姿に密着している。


初代“日本一かわいい女子高生”りこぴん、後輩たちへ熱いメッセージ

りこぴん/2016年3月のグランプリ受賞時に撮影(C)モデルプレス
りこぴん/2016年3月のグランプリ受賞時に撮影(C)モデルプレス
りこぴん/2016年3月のグランプリ受賞時に撮影(C)モデルプレス
りこぴん/2016年3月のグランプリ受賞時に撮影(C)モデルプレス
今回配信された合宿では、お互いによそよそしい彼女たちが共同生活を経て、仲を深めていく様子が見られるが、そんな中、ゲストのサプライズ訪問も行われた。

登場したのは、「女子高生ミスコン」の前年王者である“りこぴん”こと永井理子。突然の来訪に驚きを隠せないファイナリストたちは、りこぴんと夕食をともにすることに。この貴重な機会に、あるファイナリストから「一番辛かったことは何ですか?」という質問が飛んだ。

番組「#女子高生ミスコン 2016-2017 FINALIST」第4回より(画像提供:女子高生ミスコン)
番組「#女子高生ミスコン 2016-2017 FINALIST」第4回より(画像提供:女子高生ミスコン)
りこぴんは「ミスコンの本番の前日が一番辛かった。今までずっと我慢していたのがはちきれて、泣いちゃって、その時はもう自分でいられなかった」と緊張のあまり自分を見失っていたことを告白。

さらに「レッスンが始まって、私は全部できなかった。全部嫌いからスタートしたの。でも、その時からもう勝負は始まっていたし、頑張っていることよりも、頑張ってない方が恥ずかしいことに気づいた。頑張ってる人を見ればすごく応援したくなるから、今日からどんどん自分をアピールしてほしい」と熱く語る。

「私たちが女子高生ミスコンの一番初めで全然わからなかったから、みんなにはもっと頑張ればよかったって思ってほしくない。最初から積極的になってもらいたいなって思う」と経験者だから伝えられる熱いメッセージが届けられた。

「女子高生ミスコン」ファイナリストたち感動

番組「#女子高生ミスコン 2016-2017 FINALIST」第4回より(画像提供:女子高生ミスコン)
番組「#女子高生ミスコン 2016-2017 FINALIST」第4回より(画像提供:女子高生ミスコン)
その合宿所からりこぴんが去った後、ファイナリストたちは「すっごいうるうる来ちゃった」「良いこと言うよね」「めっちゃ目頭熱くなった」と感動したことを口々に明かし、「本当にこれは大きな経験だと思う」「普通の高校生はできない、刺激をめっちゃもらえる」と、ファイナリスト一人ひとりが、りこぴんの言葉を真摯に受け止めていた。(modelpress編集部)


女子高生ミスコン」とは…?

「女子高生ミスコン2016-2017」ファイナリスト(C)モデルプレス
「女子高生ミスコン2016-2017」ファイナリスト(C)モデルプレス
「女子高生ミスコン」は、過去に“くみっきー”こと舟山久美子や“ちぃぽぽ”こと吉木千沙都を輩出した女子高生限定のミスコン。プリ機投票など女子高生の生活に即した審査方法が取り入れられ、「女子高校生が選ぶ女子高校生のNo.1」を決めるミスコンとなっている。初の全国開催となった昨年は、“りこぴん”こと永井理子が初代“日本一かわいい女子高生”に選ばれた。

「女子高生ミスコン2016-2017」(C)モデルプレス
「女子高生ミスコン2016-2017」(C)モデルプレス
今年度「女子高生ミスコン2016-2017」は2016年7月にエントリーがスタートし、「北海道・東北」「関東」「中部」「関西」「中国・四国」「九州・沖縄」の6つのエリアに分けられ、プリ機及びSNS投票審査を実施。10月に各エリア14人、計84人の“地方ファイナリスト”が選出された。

続いて、12月10日の「地方ファイナル審査」で14人の“全国ファイナリスト”に絞られ、合宿やレッスンなどを経て、2017年3月29日に“日本一かわいい女子高生”を決定。なお、グランプリ受賞者は大手芸能事務所に所属するほか、「女子高生ミスコン」をTV・雑誌等で広く宣伝するPR大使に任命される。
【Not Sponsored 記事】

関連リンク

関連記事

  1. “日本一かわいい高校一年生”あや紹介「16歳の小悪魔シンデレラ」<女子高生ミスコン最終候補者>
    “日本一かわいい高校一年生”あや紹介「16歳の小悪魔シンデレラ」<女子高生ミスコン最終候補者>
    モデルプレス
  2. “九州・沖縄で一番かわいい女子高生”準グラ・みなみ紹介「360℃カワイイ福岡おなご」<女子高生ミスコン最終候補者>
    “九州・沖縄で一番かわいい女子高生”準グラ・みなみ紹介「360℃カワイイ福岡おなご」<女子高生ミスコン最終候補者>
    モデルプレス
  3.  “九州・沖縄で一番かわいい女子高生”ゆまちょす紹介「美しすぎる日米ハーフ」<女子高生ミスコン最終候補者>
    “九州・沖縄で一番かわいい女子高生”ゆまちょす紹介「美しすぎる日米ハーフ」<女子高生ミスコン最終候補者>
    モデルプレス
  4. “中国・四国で一番かわいい女子高生”準グラ・あいな紹介「岡山のど根性ガール」<女子高生ミスコン最終候補者>
    “中国・四国で一番かわいい女子高生”準グラ・あいな紹介「岡山のど根性ガール」<女子高生ミスコン最終候補者>
    モデルプレス
  5. “中国・四国で一番かわいい女子高生”はづぷん紹介「広島に舞い降りた天女」<女子高生ミスコン最終候補者>
    “中国・四国で一番かわいい女子高生”はづぷん紹介「広島に舞い降りた天女」<女子高生ミスコン最終候補者>
    モデルプレス
  6. “関西で一番かわいい女子高生”準グラ・ゆりぴ紹介「21世紀の白雪姫」<女子高生ミスコン最終候補者>
    “関西で一番かわいい女子高生”準グラ・ゆりぴ紹介「21世紀の白雪姫」<女子高生ミスコン最終候補者>
    モデルプレス

「ニュース」カテゴリーの最新記事

  1. 「希空が撮ってくれた」杉浦太陽、次女・夢空ちゃんを抱っこした微笑ましい親子ショット公開
    「希空が撮ってくれた」杉浦太陽、次女・夢空ちゃんを抱っこした微笑ましい親子ショット公開
    ENTAME next
  2. 「美しすぎて衝撃…」横浜流星(29)の最新ショットに驚きの声「ビジュ激変にビックリ」
    「美しすぎて衝撃…」横浜流星(29)の最新ショットに驚きの声「ビジュ激変にビックリ」
    ABEMA TIMES
  3. 「関コレ」第3弾出演者解禁 小林幸子・ラヴ上等話題メンバーら【関西コレクション2026 S/S】
    「関コレ」第3弾出演者解禁 小林幸子・ラヴ上等話題メンバーら【関西コレクション2026 S/S】
    モデルプレス
  4. 水嶋ヒロ(41)の妻・絢香(38)、海で遊ぶ2人の娘たちの姿を公開「脚長っ」「大きくなったね〜」の声
    水嶋ヒロ(41)の妻・絢香(38)、海で遊ぶ2人の娘たちの姿を公開「脚長っ」「大きくなったね〜」の声
    ABEMA TIMES
  5. にしたん社長、“ひふみん”加藤一二三さんを追悼 生前のエピソード明かす「伝説級だった」
    にしたん社長、“ひふみん”加藤一二三さんを追悼 生前のエピソード明かす「伝説級だった」
    モデルプレス
  6. “自宅が話題”高橋真麻(44)、朝から彩り豊かな手料理を準備「これから仕事にいってきまーす」
    “自宅が話題”高橋真麻(44)、朝から彩り豊かな手料理を準備「これから仕事にいってきまーす」
    ABEMA TIMES
  7. 希空、母・辻希美の「ミニモニ。」衣装を着こなし 「タイムスリップしたみたい。遺伝子強すぎる」と反響
    希空、母・辻希美の「ミニモニ。」衣装を着こなし 「タイムスリップしたみたい。遺伝子強すぎる」と反響
    ABEMA TIMES
  8. 広島カープ小園海斗選手の妻・渡辺リサ「今日で5年」結婚記念日にウエディングショット公開「お似合い」「ドレス姿が可愛すぎ」と反響
    広島カープ小園海斗選手の妻・渡辺リサ「今日で5年」結婚記念日にウエディングショット公開「お似合い」「ドレス姿が可愛すぎ」と反響
    モデルプレス
  9. 元日向坂46 高瀬愛奈、ヒカルのブランドに就職「路頭に迷う覚悟」で挑む‟裏方転身”にファン騒然
    元日向坂46 高瀬愛奈、ヒカルのブランドに就職「路頭に迷う覚悟」で挑む‟裏方転身”にファン騒然
    ENTAME next

あなたにおすすめの記事