NEWS加藤シゲアキ「いろいろな人が怒った顔をしています」芸能活動&作家の両立の苦悩
2016.12.28 11:00
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NEWSの加藤シゲアキとお笑いコンビ・ピースの又吉直樹が、ゲストに作家を招き、知られざる素顔や執筆の裏側を探求していくバラエティ番組「タイプライターズ~物書きの世界~」(フジテレビ系)の第5弾が、2017年1月3日24時40分より放送される。
同番組は、ともに小説を創作し作家としての顔を持つ2人がMCをつとめる、物書きの物書きによる物書きのためのバラエティー。今回は番組初となる、2人のゲストを迎えての豪華版で、「タモリ論」や「さよなら小沢健二」などで知られるサブカル&アングラ作家の樋口毅宏氏と、累計190万部を誇るベストセラーシリーズ「嫌われる勇気」の共著者である古賀史健氏が登場する。
そんな樋口氏が「タモリ論」を書こうと思ったきっかけや、虚実を交えてプロレス界を描ききった最新刊「太陽がいっぱい」の驚きの誕生秘話、さらに業界を騒然とさせた作家引退宣言の本当の思いについて語り合う。
「トラウマは、存在しない」、「承認欲求を否定する」など、対話形式でアドラー心理学をまとめた「嫌われる勇気」の中でも特に印象的なフレーズに込められた考えを、MCの体験談も交えながら紹介し、語り合っていく。
「嫌われる勇気」は、MCの加藤が出演する、2017年1月12日スタートの香里奈主演の連続ドラマ「嫌われる勇気」(毎週木曜よる10時放送~)の原作。刑事ドラマという形での実写化にあたって、古賀氏は「まさか、こういう形になるとは思っていなかったので楽しみですね。岸見先生も、どう変えてもいいけどアドラーの根幹にあるものを知って欲しいと思っていたので、すごく喜んでいました」と期待を寄せた。
また、番組プロデューサーの三浦淳氏は「今回は番組初の二人のゲストを別々に迎えての収録となりました。お二人とも今までの作家さんとは違ったタイプで、とても興味深い話がたくさん聞けたと思います。非常に具体的な考え方や示唆ばかりで、まさに“人が幸せに生きていくためのHOW TOの宝箱”のような回となりました」と紹介。「番組を見てもらえたら、少しでもより良い2017年を過ごしていただけるのではないかと思っています。新春にピッタリな内容となった第5弾、ぜひご期待ください!」とアピールした。(modelpress編集部)
作家引退宣言の本当の思い
MCの加藤が大ファンだという樋口氏と待ち合わせた場所は、代表作の「タモリ論」にあわせて、「笑っていいとも!」の収録がおこなわれていた新宿のスタジオアルタ。樋口氏は出版社勤務ののち、2009年「さらば雑司ヶ谷」で作家デビュー。2011年「民宿雪国」で第24回山本周五郎賞候補、ならびに第2回山田風太郎賞候補、2012年「テロルのすべて」で第14回大藪春彦賞候補に。そんな樋口氏が「タモリ論」を書こうと思ったきっかけや、虚実を交えてプロレス界を描ききった最新刊「太陽がいっぱい」の驚きの誕生秘話、さらに業界を騒然とさせた作家引退宣言の本当の思いについて語り合う。
「嫌われる勇気」ドラマ化に期待
その後MCの2人は、古賀氏を訪ねて渋谷へ。聞き書きスタイルの執筆を専門とし、ビジネス書やノンフィクションで数多くのベストセラーを手掛ける古賀氏は、苦悩していた20代後半に出会った哲学者の岸見一郎氏の著書「アドラー心理学入門」に深い感銘を受け、それが岸見氏との共著「嫌われる勇気」の誕生へとつながっていく。「トラウマは、存在しない」、「承認欲求を否定する」など、対話形式でアドラー心理学をまとめた「嫌われる勇気」の中でも特に印象的なフレーズに込められた考えを、MCの体験談も交えながら紹介し、語り合っていく。
「嫌われる勇気」は、MCの加藤が出演する、2017年1月12日スタートの香里奈主演の連続ドラマ「嫌われる勇気」(毎週木曜よる10時放送~)の原作。刑事ドラマという形での実写化にあたって、古賀氏は「まさか、こういう形になるとは思っていなかったので楽しみですね。岸見先生も、どう変えてもいいけどアドラーの根幹にあるものを知って欲しいと思っていたので、すごく喜んでいました」と期待を寄せた。
加藤シゲアキ&又吉直樹が語る作家との両立
収録中には、MCの2人から2017年の抱負が語られる場面も。又吉は「『タイプライターズ』だから言いますが、2作目を出したいですね。出しますよ、たぶん。準備は進んできています」と次作に意気込み。加藤は「今、連載はやらせていただいているのですが、年に1回のペースでがんばってきた単行本が、2016年はいろいろな仕事をさせていただいたので、どうしても間に合わず、いろいろな人が怒った顔をしています(笑)」と苦労を吐露しつつも「次は僕も5作目。『タイプライターズ』を背負わせていただいている身として、なんとか2017年は単行本を出せるように頑張りたい」と意欲的だ。また、番組プロデューサーの三浦淳氏は「今回は番組初の二人のゲストを別々に迎えての収録となりました。お二人とも今までの作家さんとは違ったタイプで、とても興味深い話がたくさん聞けたと思います。非常に具体的な考え方や示唆ばかりで、まさに“人が幸せに生きていくためのHOW TOの宝箱”のような回となりました」と紹介。「番組を見てもらえたら、少しでもより良い2017年を過ごしていただけるのではないかと思っています。新春にピッタリな内容となった第5弾、ぜひご期待ください!」とアピールした。(modelpress編集部)
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