小栗旬&菅田将暉「銀魂を実写化してすみませんでした!!」謝罪動画が話題「愛を感じる」「公開楽しみすぎる」
2016.12.22 12:54
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実写映画『銀魂』(2017年7月公開)に出演する俳優の小栗旬と菅田将暉が21日、同作を手がける福田雄一監督のTwitterに登場。人気の高い原作漫画を実写化するにあたり、ファンへ謝罪している動画が公開され、話題を集めている。
小栗旬「実写化してすみませんでした!!」
先日、ジャンフェスにて僕と二朗さん、ムロくんの謝罪VTRを流して頂いたわけですが、昨日スタジオに遊びに来た小栗旬がどーしても万事屋の長として銀魂ファンの皆様に謝罪したいということでしたので、こちらをどうぞ! pic.twitter.com/oVBgMUaFk4
— 福田 雄一 (@fukuda_u1) 2016年12月21日
「本来ならば、私が行って謝らなければいけないところなのですが、菅田将暉がどうしてもやりたくないと言うので、仕方なく私も…」と菅田を巻き込んでユーモアたっぷりに語り、「あの日はグッと堪えたのですが、やはりここは謝罪をしておかなければならないと思うので、この場を借りてさせていただきます。実写化して…、すみませんでした!!」と頭を下げた。
菅田将暉も続いて…
本来ジャンフェスに謝罪に伺うべきだったぱっつぁんからも謝罪が届きました。「謝罪」がテーマだった今回の銀魂ステージですが、ファンの皆様に許して頂くべく、真摯に、かつ銀魂らしくユーモアを持って謝罪させて頂きました。ちなみにこれ、ケツ切れてますかね?よくわかんないんです。Twitter pic.twitter.com/T4pj2o2yj3
— 福田 雄一 (@fukuda_u1) 2016年12月21日
「先ほど座長・小栗旬さんがお話していた通り、僕がですね、どうしてもその日は『帝一の國』に集中させてほしいということでお伺いできず、本当に申し訳ございませんでした」と事情を説明し、「本来ならね、真っ先に小栗さんとともに僕も行かなければならないんですけれども、映画『銀魂』、実写化してしまい、本当にすみませんでした」と小栗と同じ謝罪の言葉で結んでいる。
ファンも納得の“謝罪”
同作は空知英秋氏の人気コミックを実写映画化。パラレルワールドの江戸が舞台で、宇宙からやってきた「天人(あまんと)」の台頭と廃刀令により、隆盛を極めた侍は衰退の一途をたどっていた時代に己を信じる侍魂を堅持するちょっと変わった男・坂田銀時(小栗)と、ひょんなことから出会った仲間の身に起きる、様々な事件を描いていく。原作の世界観を彷彿とさせるシャレの効いた“謝罪動画”に、ネット上では「『銀魂』らしくて愛を感じる」「こういうおふざけこそ『銀魂』って感じ」「めっちゃ面白いw公開が楽しみすぎる」など好意的な意見が続々と寄せられている。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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