Hey! Say! JUMP山田涼介&倉科カナのラブシーンに「息ができない」「瞬きを忘れた」視聴者続出

【山田涼介・倉科カナ/モデルプレス=11月21日】Hey! Say! JUMP山田涼介が主演を務めるフジテレビ系月9ドラマ「カインとアベル」(毎週月曜よる9時)の第6話が21日、放送された。今作で月9初主演、初のラブストーリーに挑戦する山田は、主人公・高田優を好演。第6話では、倉科カナ演じる兄の恋人で同僚の矢作梓とのラブシーンに視聴者からの反響が集まった。
倉科カナ/「カインとアベル」第6話より/画像提供:フジテレビ
倉科カナ/「カインとアベル」第6話より/画像提供:フジテレビ
今作のタイトルは、旧約聖書「創世記」第4章に登場する兄弟の名前から。旧約聖書の「カインとアベル」は、兄のカインが、神・ヤハウェ(=すべての父)から寵愛を受ける弟のアベルに嫉妬し、“愛への渇望”“父に認められたい”と願う普遍的なテーマに迫った話。

優は高田総合地所株式会社の社員で、社長である父・貴行(高嶋政伸)は幼い頃から成績優秀な兄・隆一(桐谷健太)に目をかけ寵愛。今作では“運命的な兄弟”の姿が描かれる。

夕陽をバックに…見つめ合う山田涼介&倉科カナ

隆一は、貴行から新たなプロジェクトリーダーに任命され仕事に打ち込む優を良く思わず、梓との結婚を急ぐ。梓は優とともにプロジェクトのプレゼン準備に奮闘していたが、隆一は構わずに「結婚式は12月に決めた。(梓に)仕事は辞めてもらうことにした」と優へ報告する。仕事に人生をかけていると聞いていた優は不信感を抱くが、隆一には逆らえず、頷いた。

最終プレゼンで、ともにリゾート開発地へ向かった優と梓。気分転換に外へ出ると「こんな充実感はなかなか得られない」と仕事の楽しさを噛みしめる梓に、優は「本当に仕事辞めるんですか?」と隆一から聞いた事実を伝える。

自分のいないところで隆一が勝手に話を進めていたことに浮かない表情を見せた梓。だけど優といるときはいつも自然体で「泣いたり怒ったり、自分に素直になれる。もし私と優くんが付き合ったら大変なことになっちゃうかも。感情のまますっごく泣きわめいてすっごく迷惑かけてるかも」と想像する梓に、優は「いいですよ。いつでも俺の前で泣いたりわめいたりしてください」「俺、梓さんのこともっと知りたいです」と思いを告げる。梓の涙を拭い、夕陽をバックに見つめ合う2人のシーンで第6話は締めくくられた。

視聴者から反響続々 次回予告のセリフがトレンド入り

倉科カナ/「カインとアベル」第6話より/画像提供:フジテレビ
倉科カナ/「カインとアベル」第6話より/画像提供:フジテレビ
そんな2人の言葉のやりとりと触れ合う姿に、ネット上では視聴者から「月9やばい…息ができない」「山田くんのあの目…瞬きを忘れた」「あんなに見つめられたら泡吹くと思う」「抱きしめようとしたけどお兄さんが浮かんで抱きしめられなかった優くん…泣きそう」「山田くんがかっこいいので毎週泣いたりわめいたりしてる」など盛り上がる声が続出。

また、次回予告では「私は隆一さんと結婚するって決めたの」という梓に対し、優が「そんなの嫌です」と本音を語るシーンも描かれ、Twitterで「そんなの嫌」がトレンド入りするほどの反響ぶりを見せていた。(modelpress編集部)

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