松坂桃李、自身の笑顔が嫌いだった過去を告白
2016.11.08 15:28
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俳優の松坂桃李が8日、都内で行われた「ベストスマイル・オブ・ザ・イヤー2016」授賞式に、リオ五輪重量挙げ女子48キロ級銅メダリストの三宅宏実選手とともに出席した。
同賞は、国民の歯と口の健康を守る「8020運動(80歳になっても20本以上自分の歯を保とうという運動)」推進の一環として1993年より実施され、今年で23回目を迎える。その年、もっとも笑顔か輝いている各界の文化人・著名人を全国の日本歯科医師会会員65,000名の投票で選ぶ著名人部門で、今年は松坂と三宅選手が受賞した。
受賞した気持ちを聞かれると、松坂は「素直に嬉しいんですけど、小さい頃に笑った顔が母親に似ていると言われていて、それがちょっとイヤだなって思っていたんですけど、こうして素晴らしい賞をいただけたのは親のおかげだなと思うので、改めて両親に感謝したいなと思います」と喜びを語り、今年、ベストスマイルになった瞬間を聞かれると「今年、『娼年』という舞台をやらせていただいたのですが、その千秋楽が終わって、お客様がいる前でステージで『ありがとうございました』と言ったときは、自然と笑みがこぼれて、開放感というか、やり切った感というか、いろんな感情がその瞬間に訪れて、思わず笑っていましたね」と語った。
同授賞式では、松坂と三宅選手がお互いに見つめ合って笑顔を確認するという恒例行事もあり、照れ笑いを浮かべた2人。松坂の笑顔について三宅選手は「いつもテレビで見ているんですけど、今日初めてお会いさせていただいて、笑顔が爽やかでカッコよくて、お会いしただけで自然に笑みがこぼれるってこういうことだなと思いました(笑)」と恍惚とした表情で語った。(modelpress編集部)
受賞した気持ちを聞かれると、松坂は「素直に嬉しいんですけど、小さい頃に笑った顔が母親に似ていると言われていて、それがちょっとイヤだなって思っていたんですけど、こうして素晴らしい賞をいただけたのは親のおかげだなと思うので、改めて両親に感謝したいなと思います」と喜びを語り、今年、ベストスマイルになった瞬間を聞かれると「今年、『娼年』という舞台をやらせていただいたのですが、その千秋楽が終わって、お客様がいる前でステージで『ありがとうございました』と言ったときは、自然と笑みがこぼれて、開放感というか、やり切った感というか、いろんな感情がその瞬間に訪れて、思わず笑っていましたね」と語った。
三宅選手と見つめ合う場面も
また、2009年に放送された「侍戦隊シンケンジャー」のシンケンレッド役で俳優デビューを果たした松坂は、ヒーローに笑顔は必須か聞かれると「ヒーローショーをやらせていただいたこともあるんですけど、やっぱりヒーローが敵に追いやられて苦しい顔をしているより、敵を倒したあとのヒーローたちの笑顔が、子どもたちが一番盛り上がる瞬間だったので、笑顔というのは力があるなと感じますね」とコメント。同授賞式では、松坂と三宅選手がお互いに見つめ合って笑顔を確認するという恒例行事もあり、照れ笑いを浮かべた2人。松坂の笑顔について三宅選手は「いつもテレビで見ているんですけど、今日初めてお会いさせていただいて、笑顔が爽やかでカッコよくて、お会いしただけで自然に笑みがこぼれるってこういうことだなと思いました(笑)」と恍惚とした表情で語った。(modelpress編集部)
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