市川海老蔵、“神”木村拓哉の言葉に「嬉しかった」SMAPへの本音も告白

SMAP木村拓哉の主演映画「無限の住人」(2017年4月29日公開)の追加キャストが7日、発表。木村と初共演となる歌舞伎俳優の市川海老蔵が、7日付のブログにて撮影エピソードを語った。
SMAP木村拓哉とのエピソードを明かした市川海老蔵(C)モデルプレス
SMAP木村拓哉とのエピソードを明かした市川海老蔵(C)モデルプレス
市川海老蔵(C)モデルプレス
市川海老蔵(C)モデルプレス

木村拓哉から「海老蔵ロン毛もいけんじゃん!」

撮影はちょうど1年ほど前に京都で行われたといい、「木村さんとの撮影はとても楽しかったです」と回顧。

海老蔵は劇中では長髪姿だそうで「撮影しばらくしたら、あのロン毛の髪の毛の木村さんから、海老蔵ロン毛もいけんじゃん!と褒めてもらった、嬉しかった笑」とやりとりを紹介。海老蔵にとって「ロン毛の神ランキングは木村さん江口さん武田鉄矢さん」だといい、「その方に褒められたのでロン毛にしようかなーと思ったね、0.0003秒くらい笑」とジョークを飛ばした。

SMAP解散に本音

そして、木村に対して「カッコよかった」と改めてしみじみとつづると、最後は「SMAP大好き 解散しないでほしい…」と本音を吐露した海老蔵。

今年8月にSMAPが年内をもっての解散を発表した際も、ブログにて「寝ぼけてるのか?私、 SMAP解散なの?嘘だ…」と困惑の思いを記していた海老蔵だが、木村との共演を受けての言葉だったようだ。

映画「無限の住人」

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同作は、沙村広明氏の同名コミックを、「藁の楯 わらのたて」などの代表作を持つ鬼才・三池崇史監督がメガホンを執り、実写映画化。主人公は、かつて100人斬りと恐れられた伝説の人斬り万次。

海老蔵は、不死身の万次を窮地に追い込むほどの力を持つ逸刀流の刺客・閑馬永空役を、不気味な存在感で演じる。(modelpress編集部)
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