門脇麦“ほぼ全裸”ヌード作品時の涙の日々回顧…両親の反応も告白

【門脇麦/モデルプレス=11月6日】「わたしは真悟」(12月2日よりKAAT神奈川芸術劇場で上演スタート)で初のミュージカルに挑戦する女優の門脇麦が、6日放送の日本テレビ系「チカラウタ」(毎週日曜17:00)にゲスト出演。同番組は、ゲストが人生の大切なシーンに鳴った自分だけの“チカラウタ”を持ち寄り、エピソードを語る内容。初のヌードに挑み、大胆な濡れ場シーンを演じブレイクのきっかけとなった映画「愛の渦」(2014)の撮影を赤裸々に振り返った。
初のヌードに挑んだ映画「愛の渦」撮影を振り返った門脇麦(C)モデルプレス
初のヌードに挑んだ映画「愛の渦」撮影を振り返った門脇麦(C)モデルプレス
門脇麦(C)モデルプレス
門脇麦(C)モデルプレス

乱交パーティーテーマの「愛の渦」でブレイク

同作は、乱交パーティーをテーマに、複数の男女がマンションの一室で一夜を過ごしながら心の内をさらけ出していく姿を描いた人間ドラマ。監督は三浦大輔氏、池松壮亮が主演。当時21歳だった門脇は、人一倍性欲が強い女子大生のヒロインを演じた。

上映時間2時間のうち、服を着ているシーンはたったの18分。司会のNEWS小山慶一郎に「(ヌード挑戦で)辛くなったりは?」と聞かれた門脇は、「傷ついているわけじゃないですけどなんか自分が傷物じゃないですけど、どうしても(そういう風に)なってしまう瞬間」があったことを告白。

役が決定してから撮影終了までの2ヵ月ほどの期間中を「張り詰めた状態で毎日過ごしてた。誰かに(糸を)プンッてやられたらバッーて爆発するっていう状況での撮影だったので、家帰って気が緩むとお風呂とかで泣いたりとかありましたね」と思い返し、その「ギリギリのところを綱渡り状態」のときに“精神安定剤”になった曲として、エレファントカシマシの「昔の侍」を紹介。「私の理想像というかこういう風に生きていきたいっていうのが詰まっている曲」と話した。

大胆濡れ場に両親の反応は?

結果的に、門脇は同作で新人賞を総なめにし、彼女の代表作に。

出演決定時には「絶対やめてくれ」「絶対観ない」と反対していた両親も、試写会で鑑賞し「麦が必死で闘っているのはわかった」と涙ながらに電話をくれたことを明かすと、話を聞いていた北村晴男弁護士は「お父さんお母さんの気持ち考えると涙出てきそう」と共感していた。(modelpress編集部)

オーディションの段階から裸に…三浦大輔監督も「一緒に脱ぎます」



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