渡辺麻友「コンプレックスだった」“プリン尻”が自慢に 撮影では「死を覚悟」
2016.10.28 18:51
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AKB48の渡辺麻友が28日、都内で写真集「知らないうちに」(講談社刊)の発売記念イベントを行った。
「初挑戦尽くし」の写真集が好評
渡辺にとって約5年ぶりの写真集となる同作では、王道アイドルといえる彼女のイメージをいい意味で裏切るような、これまで見せたことのない新たな一面を披露。初めて挑んだランジェリーカットなどセクシーな姿も多く、発売前から“オトナまゆゆ”が話題となり、発売翌日に異例のスピードで重版が決定するなど好評を博している。そんな写真集について渡辺は、「世間の皆さんは10代の頃のイメージが強いと思うので、そのイメージを壊したいという気持ちで、今の22歳の等身大の私を写し出したいと思ったので、新しい私がたくさん詰まった1冊になりました」と満足気にコメント。報道陣の「かなり過激な内容だと聞いたのですが」との問いかけには「過激!?」と驚きつつも、「初めてのランジェリーだったり、お風呂のカットなど初挑戦尽くしだったので、今まで見たことがないような私の姿、かつ自然体の姿がたくさん詰まっています」と紹介した。
お気に入りのカットは「1度で2度味わえる」
お気に入りには、赤いワンピース水着を着て振り返っているカットを挙げ、「普段見せないような大人っぽい表情で、自分もこの写真を見て『こんな表情するんだ』って自分自身も新しい自分に出会えたし、巷では“プリン尻”と言っていただいている自慢のお尻も写っていて、1度で2度味わえるカットでかなり気に入っています」と胸を張る渡辺。「前まではデカいケツなのでコンプレックスだったんですけど、(今は)いい風に評価していただけることが多くなって、自分の体で唯一のチャームポイントです」と声を弾ませた。
渡辺麻友「溺れておいてよかった」
また撮影での思い出を聞かれると、スタッフからフリップを手渡され「プールでの撮影があったんですけど、私はまったく泳げないのでフロートに乗ったら撮影が大丈夫ということで、テンション上がって乗っていたんですけど、まさか傾き始めて…。(落ちる瞬間は)死を覚悟して無表情なんです」などと説明。それでも、溺れた甲斐があり、その直後に心からの笑顔の写真が撮れたそうで「溺れておいてよかったな」と吐露。一連の出来事を紹介する姿が「芸人張りのフリップ芸」と言われた渡辺は、「なかなか記者会見では珍しいと思ったので取り入れてみました(笑)」と笑顔を見せた。
そして、ロングインタビューで「今回の写真集の撮影によってフィルターが取れた」と語ったことについてコメントを求められると、「写真集を撮影する前の私は常に100%のアイドルでいようというのが、無意識に身についてしまっていたんですけど、今回の撮影を通してそのフィルターを壊して一歩前へ行けた気がするので、今回の撮影で一皮どころか十皮、二十皮くらい剥けたと思います」と胸の内を告白。フィルターが取れた瞬間については「やっぱりプールで溺れて、今までの自分ではなくなったという感覚があります」と語った。
今年やり残したことは
なお、2016年も残すところ2ヶ月弱となったことから、「今年やり残したこと」を聞かれると、いろいろとやり尽くしたと言いつつも、「部屋の掃除をいつもしようと思うんですけど、なかなか行動に起こせなくて、昨日の夜もしようって思ったんですけど寝落ちしちゃってできなかったので、あと2か月で掃除したいと思います」と意気込んだ。(modelpress編集部)
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