土屋太鳳“命がけの番宣”のために陰の努力「それだけは絶対言おう、何があっても」
2016.10.16 13:19
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女優の土屋太鳳が16日、神奈川県・鎌倉にて行われたTBS系連続ドラマ「日曜劇場 IQ246~華麗なる事件簿~」(10月16日よる9時スタート)の囲み取材に出席。8日に放送された「オールスター感謝祭」内の「赤坂5丁目ミニマラソン」で見せた力走について振り返った。
番宣は「朝から練習していた」
土屋は、失神寸前まで激走し、最終的に女性トップの8位で入賞。ゴール後に感想を聞かれると「『IQ246~華麗なる事件簿~』素敵なドラマになってます、観て頂きたいです」と番宣し、“命がけの番宣”と話題を呼んだ。それについて聞かれると、「ずっとスポーツをしてきたっていうのと、ギリギリまで鍛えていた時期とかあったので、『あーいま自分がこういう状況だな』とか『かなり危ない状況になるだろうな』とか(分かるところがあって)、今回も『多分きついレースになるだろうな』って思っていて、(予想通り)手強い坂でした(笑)」とマラソンを回顧。
そして、「朝(練習で)走っている最中から練習していたので、『それだけは絶対言おう、何があっても』って。だからあんまり意識なくても…言えたんだと思います」と自分のゴール直後の状態を予測した上で番宣の言葉を頭に刷り込ませていたことを告白。この土屋の知られざる陰の努力に、取材会を見守っていたスタッフたちも「ありがとうございます!」と感謝していた。
共演者とのやりとりを紹介
土屋の力走を見守ったドラマの共演者の中には号泣したものもいたが、「『大丈夫だったか?』って言われて『汗かいたのでお風呂入ってスッキリしてきました』って(笑)」とゴール後の共演者とのやりとりを紹介。「『織田(裕二)さんやディーン(フジオカ)さんや(中谷)美紀さんとかメンバーとは折り返し地点でしっかり目を合わせて『頑張ります』ってことを伝えてたので、だから織田さんもすぐ(ゴール後)駆け寄ってくださったのかなと思います。安心して走れたので感謝してます」と共演陣へ感謝。視聴者からの反響については、「たくさんの方に見て頂いて、声をかけて頂いて逆に元気を頂いてます」と笑顔を見せた。
織田裕二主演ミステリー・ドラマ
今作は、代々ありとあらゆる学問のみを探求してきた法門寺家の末裔・沙羅駆(織田裕二)が、“IQ246”という異能を武器に、世にはびこる難事件を鮮やかに解決するミステリー・ドラマ。沙羅駆の屋敷が北鎌倉にある設定なことから鎌倉駅近くの「鎌倉小町商店会」と様々なコラボレーションを行い、沙羅駆を警護するために警視庁から派遣された猪突猛進型の刑事・和藤奏子を演じる土屋が鎌倉を訪れ、古民家で取材に応じた。(modelpress編集部)
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