知英、誘拐に監禁…ハードなシーンの連続「なかなか難しかった」
2016.10.15 08:00
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女優の知英が22日放送の土曜プレミアム「特命指揮官 郷間彩香」(フジテレビ系、よる9時~)に出演。同作では、ドラマの重要な鍵を握る王国の末えい役を演じた。
同作は、松下奈緒演じる捜査二課知能犯第二係主任・警部補、郷間彩香が特命を受け、巨大組織が裏にうごめく事件の捜査に挑む物語。新宿都庁前を封鎖してロケを行うなどスケール感も見どころとなっている。知英はこの事件に深く関与する人物で、大きな陰謀の中で、その存在をあらゆる組織、さらには政府からまでも追われるという重要な役どころだ。
収録でもいきなり追っ手から全速力で逃げるシーンや、誘拐されるシーン、椅子に縛られ監禁されてしまうシーンなど、ハードな収録ばかり。厳しい収録を振り返り、知英は「王族の血をひく役は初めてだったのでとても緊張しましたが、新鮮でした。そして、たくさん走りました!気品を保ちながら走るのはなかなか難しかったですが(笑)なぜ彼女が走らねばならなかったのかとてもミステリアスな役なので楽しみにしていて下さい」と語っている。
「期待通り、知英さんの演じるソニアは、この作品におけるクラリスになってくれました」とアピールし「彼女が一体何者なのか?その美しさで見る者を一目で釘づけにする知英さんの姿を追いかけながら、予想を裏切る展開を存分に楽しんでいただければと思います」と呼びかけている。(modelpress編集部)
収録でもいきなり追っ手から全速力で逃げるシーンや、誘拐されるシーン、椅子に縛られ監禁されてしまうシーンなど、ハードな収録ばかり。厳しい収録を振り返り、知英は「王族の血をひく役は初めてだったのでとても緊張しましたが、新鮮でした。そして、たくさん走りました!気品を保ちながら走るのはなかなか難しかったですが(笑)なぜ彼女が走らねばならなかったのかとてもミステリアスな役なので楽しみにしていて下さい」と語っている。
知英の起用理由
同局の村瀬健プロデューサーは「知英さんに演じていただいたソニアは、アニメ映画『ルパン三世 カリオストロの城』におけるクラリスのような存在だと思っています。この物語でもっとも重要な鍵を握る特別な存在です」と知英が演じたシンナバル王朝の末裔・ソニアについて紹介。「異国の女性で、気品のある美しさを持ち、かつ深い憂いを感じさせるこの役のキャスティングに関しては、正直かなり難航すると思っていました。海外で活躍している外国の女優さんも視野に入れて探そう、と思っていた矢先、知英さんの存在を思い出したのです」とキャスティング理由を説明した。「期待通り、知英さんの演じるソニアは、この作品におけるクラリスになってくれました」とアピールし「彼女が一体何者なのか?その美しさで見る者を一目で釘づけにする知英さんの姿を追いかけながら、予想を裏切る展開を存分に楽しんでいただければと思います」と呼びかけている。(modelpress編集部)
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