小林麻央「息子の声も、遠のいていきました」「やってしまった」胸のしこりに気づいた瞬間を回顧
2016.09.14 11:32
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歌舞伎俳優の市川海老蔵の妻で、乳がんを公表したフリーアナウンサーの小林麻央が13日付のブログにて、左胸にしこりを見つけた当時の心境を振り返った。
小林麻央、左胸のしこりに気づいた瞬間
病気に気づいたきっかけは夫と一緒に受診した人間ドックだったこと、その後再検査を受け一度は乳がんの心配はないと診断されたことなど、がんの発覚からこれまでの過程を連日つづっている小林。左胸のしこりの存在に気づいたのは2014年10月、「息子と遊んでいたとき」だったといい、なにげなく左の乳房を触ったところ「いきなり本当にパチンコ玉のようなしこりに触れたのです」と回顧。「悪性だと、しこりが動かない 良性だと、しこりが動くと聞いたことがあった」そうで、何度も触って確認してみたものの「動いている、と言うのか、動いていない、と言うのか、全く分かりません。ただ、動いて欲しいので、無理やりでも動かすように思いっきりしこりを押しました汗 必死です」と不安に襲われた心境を告白。「だんだん、おもちゃの音も、息子の声も、遠のいていきました」と振り返った。
受診が遅れたことを悔やむ
その後、「その場で、病院に電話をし、診察の予約を入れました」と病院へ行くことに。元々8月に検査を予定していたにも関わらず、先延ばしにしてしまい10月の受診になってしまったことを悔み、「どうしよう。やってしまった。8月だったのに。8月だったのに。半年後は8月だったのに」と自分を責めたことも明かしている。市川海老蔵、妻・麻央の乳がん発覚で「愕然」
同日、ブログを更新した海老蔵も「あの時の10月、私は日本橋の方で舞台でした」と当時の状況を説明。「あの時 近くのホテルで結果を聞き 愕然とし 2人で手をつないで ホテルのベットで 私は途方にくれていた」と率直な胸の内を明かしている。(modelpress編集部)
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