「non-no」久慈暁子の苦労とは「泣いたこともありました」
2016.08.27 15:56
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雑誌「non-no」専属モデルで女優の久慈暁子が27日、都内で主演ドラマ「恋子 focus ~ある女子高生の物語~」のBlu-ray発売記念イベントを、共演者の樋口柚子とともに行った。
久慈暁子「泣いたこともありました」
同作で演じた役と同様、岩手県から上京してきた経験を持つ久慈は、上京した際に苦労したことを聞かれると「いろいろ苦労したんですけど、最初に電車の乗り方に苦労して、仕事でもいろんなところで集合って言われても、乗り換えとかも分からなくて、乗り換えのアプリも使いこなせなくて、泣いたこともありました(笑)」と告白。方言については「最近はそんなにないんですけど、東京に出て来たときは訛っていて笑われました」と打ち明けた。さらに、大学4年生の久慈には「学生最後の夏休みをどう過ごした?」との質問も飛び、「いろいろやることがあって忙しいんですけれども、今まで友だちと落ち着いて遊ぶことができなかったので、学生生活最後ということで、大学の友だちと遊びに行ったり、あとは卒論があるので、卒論の題材となる映画を見たりしました」と回答。無事に卒業できそうか聞かれると「たぶん大丈夫です」と語った。
女優業にも意気込む
同作は、父親の仕事の都合で岩手県から東京都の高校へ転校してきたが、なかなか馴染めない高校2年生の主人公・水沢恋子(久慈)と、“どこか自分と性格が似ている”と恋子に興味を持ち、写真部に誘う佐野星南(樋口柚子)の2人が生み出す、普通だけど彼女たちだけの物語。今作が初ドラマ主演なったため、「お話をいただいたときは、主演ということで責任も感じていましたし、本当に自分ができるのかなと思っていた」と不安もあったようだが、「やってみて(共演者も)事務所が一緒だったので気楽に作品に挑めました」と回顧。今後の女優業については、「今まではモデルのお仕事を主にやってきたんですけど、女優のお仕事も楽しかったので、これからも頑張って行きたいです」と意気込みをあらわにした。
4年ぶりに着た制服の感想は?
また、役作りについて、「私と似た部分もあったんですけど、恋子は周りと馴染めない大人し目な女の子で、自分は活発気味なほうなので、大人し目な女の子を演じられるように頑張りました」とコメント。同作で、4年ぶりに制服を着た久慈は、「制服を着ると高校生のころの気持ちに戻れるというか、若返ったような気持ちがして、すごく楽しかったです」と笑顔を見せた。見どころについては、「岩手にまつわることがたくさん出てくるところだと思うので、岩手のソウルフードや、岩手の良いところをもっと見ていただいた方に伝わったらいいなと思います」とアピール。岩手のオススメスポットを聞かれると「奥州市出身なので、平泉というところが近いんですけど、世界遺産に登録されたので、ぜひ皆さんに行っていただきたいです」と紹介した。(modelpress編集部)
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