有村架純「こんなに苦しいとは」嵐・松本潤との“禁断の純愛”を回顧
2016.08.21 13:50
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女優の有村架純が20日、Instagramにて嵐の松本潤と初共演する映画「ナラタージュ」(2017年秋全国公開)のクランクアップを報告。松本演じる高校教師・葉山貴司と、葉山を全身全霊で愛する20歳の女子大生のヒロイン・工藤泉の決して許されない禁断の純愛を描く同作。有村は「長い長い1ヶ月と少しでした。泉の5年間が、こんなに苦しいとは思いませんでした。でもこの気持ちは私1人だけのものではなくて行定(勲)監督や、スタッフの皆さんが毎日一緒に感じてくれていたことでした」と撮影を振り返り、心境を明かした。
クランクアップを報告
1日にInstagramのオフィシャルアカウントを開設して以降、日々同作の撮影の様子を明かしていた有村は、クランクアップ時にもらった黄色い花束を持って晴れやかな笑顔を見せるショットを公開。「正直まだ色んな気持ちがうまく言葉にできないので、また、話せる時が来たら。皆さん本当にお疲れ様でした。そして、本当に本当にありがとう」とスタッフや関係者に感謝を示した。
監督は「泣き芝居や重めなシーンでも容赦ない」
メガホンを取る行定監督は、原作に出会ってから長年にわたり映画化を熱望。有村、松本ともに初タッグとなるが、有村は8日にも「毎日とても濃密な時間を過ごしています。行定監督は何テイクも重ねますが、今の本番もOKだけど、それよりも良いものが出るんじゃないか。と それぞれの可能性を信じて下さいます。泣き芝居や重めなシーンでも容赦ないですが。笑 とても愛情のある監督です。それに伴って、こちらも集中力を切らさないように。ですね」と撮影の様子を報告。監督へ深い尊敬を示し、作品が有村にとってまた新たな成長の一歩となったことを窺わせていた。
映画「ナラタージュ」
同作は、小説家・島本理生氏の同名小説が原作。“ナラタージュ”(映画や演劇において人物の語りや回想によって過去を再現する手法)というタイトルの意味通り、ヒロインの回想によって構築された作品。高校教師と生徒として出会った2人が、時が経ち再会した後、決して許されはしない、けれど、一生に一度しか巡り会えない究極の恋に落ちる。眩いばかりのふたりの想いが放つ光と、想い合うほどに濃くなる純愛の陰影を、同時に紡ぎ出す。
有村は出演発表時、「出演が決まってからとても楽しみにしていました。新しい環境での撮影に『刺激的な夏になる』と感じております」とコメントしていた。(modelpress編集部)
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