KAT-TUN中丸雄一、SMAPは「アイドルグループというものを変えた」解散発表に悲痛「とにかく泣ける」

14日、SMAPが今年の12月31日をもって解散することが明らかとなり、同日放送の情報番組「シューイチ」(日本テレビ系/毎週日曜あさ7時30分)では、SMAPの後輩でありながら番組レギュラーを務めるKAT-TUN中丸雄一が「記事を読むと、休止している身としてとにかく泣ける」と充電期間中の自身のグループと重ねながら、悲痛な胸の内を明かした。 解散については昨晩知ったという中丸は「本当に困惑しています」としながら、「内容はわからないですけど(自分の)経験上、決断に至るまで相当な話し合いをしたと思う。その決断は飲み込みづらいですけど、尊重する気持ちを持って、こう決まった以上は今後ソロ活動で皆さんが良い方向に進むのを願うしかない」とコメント。

さらに「SMAPは男性グループとはどういったものか、ひとつ提示したモデルケース。少なからず同じ事務所の後輩は絶対に影響を受けた。まったくもってアイドルグループというものを変えた」と存在の大きさを痛感している様子で、「ホッとしたのは事務所の移籍ではないこと。自分と照らし合わせると、KAT-TUNは(脱退したメンバーが)外に行っているので、交わることはとても難しいことだと思うんですけど、ひとつのコミュニティがあるというのは僕個人的には嬉しい」と今後の再結成などの可能性に期待。「25年間、第一線でやられたのは奇跡じゃないかと僕は思います」と話した。

SMAP、解散を発表

SMAP、解散を発表<所属事務所コメント全文>


SMAPは所属事務所の公式サイトを通じて「デビューより25年間アーティストとしてグループ活動をして参りましたSMAPは2016年12月31日をもちまして解散させていただくことになりました」と発表。

今年1月、グループの解散が報じられて以降、メンバーと所属事務所との協議が進められたというが「議論を続ける中で『今の5人の状況ではグループ活動をすることは難しい』というメンバー数名からの要望を受け、7月の音楽番組を辞退させて頂いた経緯がございました」と説明。

「メンバー数名より『休むより解散したい』という希望が出たことを受け、苦渋の選択ではございますが、これまで一生懸命に走り続けた彼らの功績を尊重し、全員一致の意見ではないものの解散したいと考えるメンバーがいる状況でのグループ活動は難しいと判断し、本日の御報告となりました」としている。(modelpress編集部)

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