広瀬アリスが初の試み 早乙女太一、高畑裕太らと“やるせない喜劇”に挑む
2016.08.12 15:48
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女優の広瀬アリスが、自身初となる舞台「世界」に出演することが決定。注目の劇作家・演出家の赤堀雅秋氏が手掛け、地方都市で町工場を営む家族を中心に「やるせない喜劇」が描き出される。ほか、風間杜夫、大倉孝二、早乙女太一、鈴木砂羽、高畑裕太、青木さやか、梅沢昌代、福田転球ら多彩な顔ぶれが揃った。
赤堀雅秋氏が描く“やるせない喜劇”
「赤堀雅秋×シアターコクーン」の第三弾となる本作では、地方都市で町工場を営む家族を中心に描き出される街、工場、そして家族、逃れられないミニマムな人間関係など、様々な波紋が広がるなかで続く、日々の営みを表現。赤堀氏は、繊細で丁寧な人間の描写、陰影あるキャラクター造形、そして溢れだす生々しい感情などを通し、真骨頂とも言える「やるせない喜劇」を創りだす。「殺風景」「大逆走」に続く第三弾
第一弾の『殺風景』(14年)では、実際の凄惨な殺人事件を描き、家族と土地の歴史と因縁をじりじりと炙り出してみせた。続く第二弾『大逆走』(15年)では一転、オフビートな笑いを提供。ダメな男たちと不思議な女たちの一夜の大暴走を抽象的な空間のなかに描き、新境地を開拓した。なお舞台「世界」は、2017年1月に東京・Bunkamuraシアターコクーンにて上演される。(modelpress編集部)
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