原宿の母・ぺえ、“坊主頭”でオシャレに無縁だった過去を告白
2016.08.01 12:19
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原宿の竹下通りにあるアパレルショップの店員で、若者にカリスマ的人気を誇るぺえの過去が明らかになった。上京前は、体育大学に通っていたため、スウェットにジャージ、そして坊主頭だったという。
求人情報サービスのインタビューに応じたぺえは、過去や仕事への思いを紹介。タレント業の傍ら原宿のショップで現役アルバイターとしても活躍中のぺえは、オシャレの秘訣を聞かれると「上京する前は、体育大学に通っていたので、ファッションとは無縁でスウェットにジャージ、坊主頭でメイクも知らないダサい感じだったんですよ」と告白。
1年でカリスマ店員になった秘訣は「オシャレになりたい!と強く思っていたので、他のスタッフにダメ出ししてもらいました。時にはお客さんにそれどこで買ったんですか?と逆質問もしたし、街でオシャレな人について行きどんなお店に行くのか調べたりしました。カルチャーに触れることが大事。1年でこうなったのも原宿カルチャーのおかげ。原宿がこうさせたって感じです」と語った。
自身の性格は「とにかく負けず嫌い」だといい「系列店に負けたくないという思いで必死に働いてきて、スタッフ同士でお客様が求めている服や、売れ筋になる服について話し合いました。 店長やプレスの人に自分から提案するようになってから、売上が1.5倍になったときは嬉しかったです」と熱い一面をのぞかせた。
最後に「上京した当時は何も分からなかったけど、プライドを捨てて頑張ったんです」と回顧。そうした経験から「今はアパレルショップ店員とタレントという二足のわらじを履かせていただいている。やってダメだった後悔よりも、やらなかった後悔の方が残る。本気でやったら結果はついてくる」としみじみと語った。(modelpress編集部)
1年でカリスマ店員になった秘訣は「オシャレになりたい!と強く思っていたので、他のスタッフにダメ出ししてもらいました。時にはお客さんにそれどこで買ったんですか?と逆質問もしたし、街でオシャレな人について行きどんなお店に行くのか調べたりしました。カルチャーに触れることが大事。1年でこうなったのも原宿カルチャーのおかげ。原宿がこうさせたって感じです」と語った。
バレーボールで培った精神「とにかく負けず嫌い」
学生時代はバレーボール一筋で、山形県の選抜試合にも出場した実績を持つぺえ。「朝から晩まで厳しい指導のもと練習してきたので、多少のことでは折れない精神力が身に付きました。それは仕事でも同じ。一度ダメでもへこたれません。原宿のショップも、女性向けなので初めて応募した際は門前払いだったんです。でもここだ!と感じていたので、強引にお店に行って面接してもらいました」とバレーボールを通して培った経験が活きているよう。さらに「仕事は、何でもいいではなく、自分がこれだと思うものをすべき。なので正直、簡単に仕事を辞める人が理解できない」と熱弁。自身の性格は「とにかく負けず嫌い」だといい「系列店に負けたくないという思いで必死に働いてきて、スタッフ同士でお客様が求めている服や、売れ筋になる服について話し合いました。 店長やプレスの人に自分から提案するようになってから、売上が1.5倍になったときは嬉しかったです」と熱い一面をのぞかせた。
ぺえの好きな人へのアプローチ法
また好きな人へのアプローチ法を「気になったら、まずは友だちになって、その人の耳元でぼそぼそっと話してみます。それを受け入れてくれるかで脈のアリナシが分かりますね(笑)」と伝授。今年の夏にしたいことには「花火が大好きなので、スカイツリーから隅田川の花火が見てみたいですね。片思い中の人がいるので、是非その人と行きたいです」と胸を躍らせた。最後に「上京した当時は何も分からなかったけど、プライドを捨てて頑張ったんです」と回顧。そうした経験から「今はアパレルショップ店員とタレントという二足のわらじを履かせていただいている。やってダメだった後悔よりも、やらなかった後悔の方が残る。本気でやったら結果はついてくる」としみじみと語った。(modelpress編集部)
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