土屋太鳳、“弟”葉山奨之を絶賛「素晴らしい役者」葛藤を経て芽生えた絆「太鳳ちゃんに助けられて、今もお芝居続けています」
2016.07.26 15:20
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女優の土屋太鳳が25日、自身のブログを更新し、映画・ドラマで共演した俳優の葉山奨之を「悩むとか迷うとか、あがくということを恐れない素晴らしい役者さんだと思います」と絶賛した。また土屋の投稿を受け、葉山は「太鳳ちゃんには助けられて、今もお芝居続けています」とコメントした。
土屋は自身が主人公である津村希を演じたNHK連続テレビ小説「まれ」(2015年)で弟である一徹役を演じた葉山と共演。先日「まれ」を改めて観返したという土屋は、冷静沈着で客観的な性格の青年からデイトレーダー、終盤には地元の製塩業を継ぐ父親、と家族や環境によって成長する葉山の複雑な役柄を振り返り「高校生から30代近くになるまで奨之くんがリアルに演じたから、夢にぶつかる希ちゃんの一徹とは違うリアルを私は最後まで追えたと思います」と演技に影響を受けていたことを明かした。
続けて「あの時、奨之くんはまだ18歳だったのに本当にリアルな大人を演じてました。もともとが天性の役者さんなんだろうなと思うけどその上で、悩むとか迷うとか、あがくということを恐れない素晴らしい役者さんだと思います」と葉山を絶賛した。
「その時に太鳳ちゃんに『絶対に辞めないで、太鳳はショウノ君のお芝居が好きだし、本当に気持ちでお芝居してる感じは誰にも真似ができない。だから続けてほしい』と言われてなんか自分の中で考えが変わったっていうか、なんかうまく文章にできないけど、とりあえず考えが変わったんです!だからすごく太鳳ちゃんには助けられてこの先も続けようと思い、今もお芝居続けています」と土屋が大きな支えとなっていた様子を伝え、「この先もずっと歳をとっても一緒に作品を作って行く"仲間"であり同士です!!」と土屋に対して熱く思いをつづった。(modelpress編集部)
続けて「あの時、奨之くんはまだ18歳だったのに本当にリアルな大人を演じてました。もともとが天性の役者さんなんだろうなと思うけどその上で、悩むとか迷うとか、あがくということを恐れない素晴らしい役者さんだと思います」と葉山を絶賛した。
葉山奨之へ感謝
また映画『青空エール』(8月20日公開)で小野つばさ(土屋)、水島亜希(葉山)という同じ吹奏楽部の仲間として共演する2人。土屋は「やっぱり演技って本当に難しくて迷うことも多くて、奨之くんといろいろなことをたくさん話しました」と共に作品を作り上げた様子を明かし「一緒にたくさん悩んだけど、それが水島くんとつばさの場面に出ていたと思います。奨之くんが水島くんで、本当に良かった!本当にありがとう」と感謝を述べた。葉山奨之の葛藤 土屋太鳳が支えに
土屋のブログを受け、葉山も自身のInstagramを更新し、「僕は正直、青空エールの撮影が終わったら俳優をやめようと思ってたくらい自分の芝居の出来なさだったり、ものすごく本番前に緊張したり、下手くそすぎてゲロ吐きそうになったり、立ち振る舞いが納得できませんでした」と撮影時の葛藤を回顧。「その時に太鳳ちゃんに『絶対に辞めないで、太鳳はショウノ君のお芝居が好きだし、本当に気持ちでお芝居してる感じは誰にも真似ができない。だから続けてほしい』と言われてなんか自分の中で考えが変わったっていうか、なんかうまく文章にできないけど、とりあえず考えが変わったんです!だからすごく太鳳ちゃんには助けられてこの先も続けようと思い、今もお芝居続けています」と土屋が大きな支えとなっていた様子を伝え、「この先もずっと歳をとっても一緒に作品を作って行く"仲間"であり同士です!!」と土屋に対して熱く思いをつづった。(modelpress編集部)
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