高橋愛、コンプレックスへの挑戦語る「悩みはずっとありました」

タレントの高橋愛が19日、都内で行われたコラボバッグの発売記念イベントに、デザイナーの山本寛斎氏、コンゴのオシャレ集団サプール(SAPEUR)とともに出席した。普段ファッションで気を付けていることを聞かれた高橋は「身長がコンプレックスで、ファッションは好きだったんですけど、穿きたいものがあっても丈が長いとか、そういう悩みはずっとありました」と打ち明け、「最近だと、小さいことはコンプレックスですけど、小さい人しかできない格好もあるんじゃないかなと思って、最近はちょっとロールアップをしてみたり、長くても折ればいけるんじゃいかと挑戦するようになりました」と語った。
高橋愛、コンプレックス脱却への挑戦語る「悩みはずっとありました」(C)モデルプレス
高橋愛、コンプレックス脱却への挑戦語る「悩みはずっとありました」(C)モデルプレス
高橋愛(C)モデルプレス
高橋愛(C)モデルプレス

「ファッションとして楽しんでいるのが魅力的」

高橋愛(C)モデルプレス
高橋愛(C)モデルプレス
モーニング娘。の楽曲「恋愛レボリューション21」をバックに、ステップを踏んで軽快に登場した高橋は「すごい緊張しちゃって、本当はサプールステップを踏めていないので、今日は習得して帰りたいなと思います」と笑みを浮かべた。また、サプールをリスペクトしているという高橋は、サプールのファッションを間近で見た感想を求められると「サプールの皆さんの存在を知ったときに、ぜひお会いしたいと思っていたので、今日お会いできてすごく光栄です」と感激の様子を見せた。

「色使いが素晴らしいなと思っていて、なかなか自分ではカラーとカラーを合わせるのはすごく難しいなと思っていたので、それをファッションとして楽しんでいるのが魅力的なので、私も参考にしたいと思っています」と吐露。「それぞれがファッションを楽しみながら個性を出すのが素晴らしいなと思って、同じファッション好きとしては学ぶことがたくさんあります」と饒舌に語った。

高橋愛「いつもだったらデニムに走っちゃう」

高橋愛(C)モデルプレス
高橋愛(C)モデルプレス
高橋愛(C)モデルプレス
高橋愛(C)モデルプレス
同バッグを持って旅に出かける場合、どんなコーディネートをしたいか聞かれると、「代表的な色を3色しか使わないと聞いたので、サプールの皆さんを参考に、今回はピンクと青(の衣装)だったので、黄色のバッグで3色にしました」とこの日のコーディネートを紹介し、「今日、勉強したので、いつもだったらデニムに走っちゃったりするんですけど、色使いで遊びたいなと思います」と声を弾ませた。

山本寛斎「山本家の祖先のDNAから来ている」

山本寛斎(C)モデルプレス
山本寛斎(C)モデルプレス
山本寛斎(C)モデルプレス
山本寛斎(C)モデルプレス
イベントでは、高橋から質問をする一幕もあり、最前線でファッションに情熱を注いでいる源は何かと聞かれた山本氏は「本当はちょっと違うかなと思いながら答えます」と前置きをし、「たぶん、夢をすごく持っているから、それを掴むために激しく追いかけているということですが、どうも夢だけではないようで、天然のキャラ。山本家の祖先のDNAから来ているんじゃないかと思います」と返答。

さらに、同質問にサプールのエリックは「小さいころから自分の住んでいた地区に、オシャレな先輩たちがいたのでファッションが好きだったんですけど、今やサップのおかげで自分が成長していて、例えば日本に来られるのは仕事ではあり得なくて、サップのおかげなので、山本寛斎さんのお名前も何度も聞いたことがあって、ご本人にお会いできることは最大の喜びで、国に帰ったらみんなに自慢できます」と語った。

サップ(SAPE)スタイルを披露(C)モデルプレス
サップ(SAPE)スタイルを披露(C)モデルプレス
1年中気温30度を超す常夏のコンゴ共和国、コンゴ民主共和国において、1950年代から1960年代のパリ紳士の盛装に身を包み、街中を闊歩するスタイルをサップ(SAPE)と言い、サップを楽しむ人々はサペー、またはサプールと呼ばれている。(modelpress編集部)



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