増田貴久「解散も考えた」NEWSが“4人で活動する意味”…グループ復活までの葛藤を赤裸々告白
2016.07.17 18:19
views
NEWSの増田貴久が、17日放送の日本テレビ系「チカラウタ」(毎週日曜17:00)にゲスト出演。小学校6年生でジャニーズ事務所に入所後、およそ1ヶ月でKinKi Kidsのバックダンサーとして東京ドームのステージを踏んだ増田は「なんでこんなに人が集まるんだろう。この人たちは本当にすごい人たちなんだ」と感動したことを回顧。そんな東京ドームへの特別な想いがあったからこそ、NEWSが4人で復活を遂げる際に「東京ドームでできるまではライブをやらなくていい」と最後までこだわりを持ち続け、メンバーと対立したことなどを赤裸々に明かした。
NEWS崩壊の裏でテゴマスが活躍…小山慶一郎「引き止めなかったら後悔する」
2003年に華々しいデビューを飾ったNEWSだが、徐々にメンバーは減少し、大きい変化が訪れたのは2011年10月の山下智久、錦戸亮の脱退。「4人でやるかやらないかを考えるよりも先に、すごくショック過ぎて『なんでこんなことになっちゃったんだろう』ってすごく悔しかった。やりたいことのビジョンはみんな違ったので、初めは解散っていう選択肢も考えた」と境地に立たされていたことを告白。しかし「4人でやって行った方がいい」と加藤シゲアキとともに話していたという、番組MCの小山慶一郎は「その時タイミングが悪かったのが、テゴマスがツアーをやっていた。もし自分がテゴマスだったら、テゴマスでやればいいんじゃないかって思うのが普通。でもこの人を引き止めなかったら自分も後悔するし、きっとまっすーも後悔すると思った」といい、電話で1時間ほど増田を説得したという。それでも増田は「(小山が)4人ですぐに活動して忘れさせないようにしよう、って言ってたんですけど、俺は違うんじゃないかと思った。4人になってしまった自分たちの責任もあるし、やるからにはちゃんとしたものができないんだったら、やる必要ないんじゃないか」と中途半端なままでは再始動できないと考えていたことを吐露した。
そんなメンバー間での対立を経て、NEWSは2012年7月に4人体制で初のシングル「チャンカパーナ」をリリース。増田は「時間が空いたのは、僕のせい」と自身の責任であるとした。
東京ドームへの強い想い「本当に嬉しかった」
さらに、リリース後には4人体制で初となるツアー「NEWS LIVE TOUR 2012 ~美しい恋にするよ~」を開催。初日は東京・秩父宮ラグビー場で行われたが「4人での復活コンサートは東京ドームでやりたかった。スタッフさんに『東京ドームでできないですか?』って聞いたら『できない』と(言われた)。自分にとっては夢の場所でずっとお願いしてたんですけど、それは叶わなかった」「言い方は悪いですけど、『だったらドームでできるまでやらなくていい!』ってわがまま言っちゃうくらい…」と目を潤ませながら、焦ってパニックに陥っていたという当時の自分を振り返った。それから約1年後の2013年9月、10周年記念ライブを東京ドームで開催したNEWS。念願の晴れ舞台となった増田は「本当に嬉しかったです。ステージのセットを組んでるところに行って、ステージが組まれてるのを見ながら泣いてました」と泣いて喜んだことを明かし、その際に4人で制作した楽曲「愛言葉」を“チカラウタ”として発表した。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
平野ノラ、平成風ミニスカ制服姿&過去ショットに反響「違和感ゼロ」「ガチの平成ギャル」モデルプレス -
本田紗来、セットアップショーパンの“大学コーデ”披露「レベチスタイル」「同じ学校通いたい」の声モデルプレス -
乃木坂46小川彩「時をかける少女」舞台単独初主演決定で“有言実行”「やってみたいですって言ってたんです」喜び語るモデルプレス -
「チョベリグなナツさ」平野ノラ、平成ギャル制服姿に「ノラさん、違和感ゼロ!」ENTAME next -
乃木坂46菅原咲月「セーラー服と機関銃」主人公と副キャプテンを務める自身の“共通点”とは 抜擢へのプレッシャーも「責任を感じた」モデルプレス -
櫻井優衣・松本かれん&桜庭遥花“PiKi”「オキコレ2026」アーティストライブ決定 なごみら追加出演者発表モデルプレス -
「timelesz」菊池風磨(31)活動休止発表にファン「つらいだろうな」「休む決断してくれてほんとよかったよ」喉の治療に専念ABEMA TIMES -
乃木坂46小川彩・菅原咲月が舞台単独初主演「意思の強さとか度胸を感じまして」演出家がキャスティング理由語るモデルプレス -
“欽どこ”元わらべ・倉沢淳美(59)の長女・ケイナ、幼少期の親子水着ショットなどを披露ABEMA TIMES