Sexy Zone中島健人「夢だった」主演抜てきに喜び爆発「よっしゃー」
2016.07.17 10:45
views
Sexy Zoneの中島健人が、フジテレビの夏の風物詩番組「ほんとにあった怖い話」(8月放送)で、初めて主演を務めることが分かった。小さい頃からずっと見ていた大好きな『ほん怖』だけに喜びも大きいようで、「出演が決まった、と聞いた時、“よっしゃー”って飛び上がりました」と語った。
中島健人が美容師役に挑戦
中島が出演するドラマは「押し入れが怖い」。美容師への夢を諦めきれずサラリーマンを辞めて上京した幹也(中島)は、友達の義之(前野朋哉)のすすめもあって、ある安アパートに住み始めた。ある日、閉めたはずの押し入れが1/3ほど開いていることに気付き、そこから少年の声が聞こえてくる…という物語だ。今回、美容師を目指す熱意あふれる青年を演じるため、ハサミの持ち方から練習を重ね、「パーマ液を取り扱う時の手袋の使い方まで練習した」というほど熱心に勉強。「『ほんとにあった怖い話』の仲間入りができて本当に光栄に思います。夢だったので叶えて下さった皆さんに感謝しかありません。視聴者の皆さんには、この感謝を恐怖でお返ししたいと思います」と力を込めた。
中島健人「本当に楽しい3日間でした」
ホラー初体験の中島にとって、酷暑の中で恐怖におののく撮影はハードだったのではと思いきや、「恐怖の撮影期間になるかと思ったら本当に楽しい3日間でした」と予想に反し満面の笑顔。まったく霊感はなく、霊体験なども一切ないというが、ドラマ収録中はさすがに「家に帰ってからクローゼットをちゃんと締めて寝ました」と影響を受けていたようだ。
プロデュースも感心する「ほん怖」愛
さらに中島は、「『ほん怖』で一番好きな作品は?」と尋ねると、あれもこれもと悩み始め「もう選べない!ベスト3でもいいですか」と回答。「あのシーンのあの顔が怖かった!」など語り始めたら止まらない中島の様子を見て、1999年に番組を立ち上げて以来携わってきた後藤博幸プロデューサーも「本当に詳しい!」と感心しきりだった。また、後藤は「今年の『ほん怖』は中島しかいない」と思っていたようで、「映画『黒崎くんの言いなりになんてならない』を見て、今年の『ほん怖』は中島健人で決まりだと思いました」とコメント。「これまでは『黒崎~』や『黒服物語』など動じないキャラが多かったと思いますが、今回はその真逆のお芝居を見てみたいと思い出演を依頼しました」と説明した。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
前田敦子「月刊ヤンマガ」表紙で素肌輝く ラスト写真集「Beste」未掲載カット公開モデルプレス -
Number_i神宮寺勇太「ムヒベタV液」新イメージキャラクター就任 初の単独CMは4月下旬公開予定モデルプレス -
駐車場代が月50万円超!あま猫が明かした8台持ち引っ越しのリアルらいばーずワールド -
TBS「クレイジージャーニー」月曜よる11時56分に放送枠を変更 深夜初回は4月6日モデルプレス -
安藤美姫、「未婚の母」公表から現役復帰までの真相告白「引退する決意をしていた…」ENTAME next -
14歳で出産したシングルマザー、当時の”赤裸々な日記"が友人のメジャーデビュー曲にENTAME next -
登録者116万人の人気YouTuberが、ガイドライン違反で突然の収益化停止を報告らいばーずワールド -
「きもいねん。どっか行けや」夫婦TikTokerが盗撮疑惑で炎上…事実とは異なると動画で主張らいばーずワールド -
北川景子「娘と約束していた」手芸品を披露し反響「なんでも作れるの本当にすごい」「むっちゃ可愛い!」ABEMA TIMES