多部未華子を絶賛「こんな素敵なお嬢さんがいたら…」
2016.07.13 16:53
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13日、都内にて新日曜劇場『仰げば尊し』(7月17日スタート※初回25分拡大/毎週日曜よる9時、TBS系)の舞台挨拶会見が行われ、主演の寺尾聰 、共演の多部未華子、真剣佑、村上虹郎、石井杏奈(E-girls)、北村匠海(DISH//)、太賀、佐野岳が出席。今回、親子役を演じる寺尾と多部は初共演。多部が演じるのは、ひょんなことから、吹奏楽部の顧問となり、問題児たちと向き合い奮闘していく父を心配する、しっかりものの娘。役柄ゆえ「今は心配が凄すぎて…(笑)。心配な気持ちゆえのしっかりもの」と苦笑いした多部に対し、“父”寺尾は「こんな素敵なお嬢さんがいたら…」とその“娘ぶり”を絶賛していた。
多部未華子「何をしゃべったかと言われても覚えてないくらい喋ってる」
また、現場では「寺尾さんがよく喋る方なので、何をしゃべったかと言われても覚えてないくらい喋ってます。10代、20代の子たちに熱心に色んなお話をしてくださいます」と多部が明かすなど、寺尾を中心に親睦を深めている様子。これに、寺尾本人は「本当だったら一言もしゃべらないのが私」と冗談めかしてコメントするも、多部は「絶対嘘だ!(笑)」と和気あいあい。実際、真剣佑は「寺尾さんにお話していただいているときは、5人直立不動で聞いています。ためになる」といい、北村も「大先生と呼ばせていただきたい」と役柄同様“先生”として慕っているようだった。
“音楽の甲子園”を目指す奇跡のドラマ
同作は、実在した人物・中澤忠雄先生と、実在した高校“神奈川県立野庭高校(1980年代当時)吹奏楽部”をモチーフにした奇跡のドラマ。舞台は無名高校の吹奏楽部。元サックス奏者の樋熊(寺尾)が、夢を失いはみだした問題児たち(真剣佑・村上・北村・佐野・太賀)と真正面から向き合い、満身創痍で吹奏楽部指導に励み、“音楽の甲子園”を目指す姿を描く。(modelpress編集部)
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