NEWS加藤シゲアキ、作家として飛躍の1年を回顧「とても幸せ」 バースデーに祝福殺到

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【加藤シゲアキ/モデルプレス=7月11日】NEWS加藤シゲアキが11日、29歳の誕生日を迎えた。10日放送の自身がパーソナリティを務めるラジオ「SORASHIGE BOOK」(FMヨコハマ/毎週日曜23:00)でスタッフから祝福を受けた加藤は「28歳はとても幸せな1年だった」と振り返りながら、「29歳はより忙しくして、何年かして『29歳の時、何してました?』って聞かれて、『忙しすぎて記憶にないな』と言えるように頑張ります」と新たに意気込みを語った。

小説が続々映像化 2016年は俳優としても活躍の兆し

加藤といえば、NEWSとしての活動はもちろんのこと“作家”としての活躍ぶりも目立っており、昨年12月には2012年に刊行した処女作「ピンクとグレー」が初の映像化となり、Hey! Say! JUMPの中島裕翔主演で映画化に。カメオ出演で話題も呼んだ。その後、短編小説集「傘をもたない蟻たちは」もドラマ化され、主演を桐山漣が務め、加藤もその友人役として出演した。

一方で、7月9日よりスタートした日本テレビ系ドラマ「時をかける少女」(毎週土曜21:00)では教師役として出演中。8月27~28日放送の同局系「24時間テレビ39 愛は地球を救う」内で放送されるスペシャルドラマ「盲目のヨシノリ先生~光を失って心が見えた~」では、主演を務めることも先日発表されるなど、俳優としても活躍を見せている。

「24時間テレビ」で加藤が演じるのは、34歳で両目を失明した全盲の教師・新井淑則氏。「ドラマの話をいただいた時は正直ビックリしました。僕みたいな若輩者ができるレベルでもないでしょうし…。そういうお話をいただくことは夢にも思っていなかった」と謙虚に心境を明かしながら、「手越(祐也)は『この中の誰かが絶対ドラマやる!』って勝手に言い切ってましたけど、メインパーソナリティがやらないケースも今までありましたし、本当に寝耳に水。想像もしていなかった」と恐縮。「僕が演じる意味というものをちゃんと伝えられないと意味がない。あえてドラマにすることで伝わるものがあるのではと信じている」と熱く意気込んだ。

ファンから祝福殺到でトレンド入りの反響

また、10日夜にはTwitterのトレンドに選挙関連のワードが並ぶ中、「#加藤シゲアキ生誕祭前夜祭」がトレンド入りに。日付が変わってからも「#加藤シゲアキ生誕祭」のハッシュタグが朝方までトレンド入りを果たす反響ぶりを見せていた。(modelpress編集部)

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