観月ありさ、25年連続ドラマ主演の快挙達成
2016.07.07 10:58
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女優の観月ありさが、NHK BSプレミアム「隠れ菊」(9月4日よる10:00スタート/全8回)で、主演を務めることが分かった。観月は、今作で25年連続での連続ドラマ主演となる。
劇的な男女の人生を描く
同作は、連城三紀彦の同名小説が原作。突然の離婚通告、料亭の倒産に多額の負債、そして夫の愛人との奇妙な駆け引きなど、次々と降りかかる困難を切り抜けていくうちに、観月演じる主人公・上島通子が驚くほどの「強さ」を発揮していく。観月のほか、通子の夫・旬平役に前川泰之、その愛人を名乗る女性・矢萩多衣役に緒川たまき、通子に思いを寄せるゼネコン会社社長・笠井役に筒井道隆を起用。上島通子という女性の波乱に満ちた日々をサスペンスフルに描く。(modelpress編集部)
■「隠れ菊」ストーリー
上島通子(観月ありさ)は昭和初期から続く浜名湖畔の料亭『花ずみ』に嫁いだが、亡くなった先代の女将キク(松原智恵子)からは「あなたは家庭を守るのが仕事だから」と、料亭からは一切遠ざけられていた。2人の子を育てながら17年間、母として平凡な日々を過ごしていた通子の元に、夫・旬平(前川泰之)の愛人を名乗る女性・矢萩多衣(緒川たまき)が現れる。「ご主人をいただきに参りました」夫の署名入りの離婚届まで持参して、多衣はそう告げた。
通子は、夫・旬平にある提案をする。「離婚届の替わりに『花ずみ』の女将をやらせてもらいます」しかし、その料亭『花ずみ』は通子の知らぬところで多額の負債を抱えており、倒産してしまう。そこで、通子は愛人多衣から金を借り、自分を裏切った夫を板前に雇い、自分に思いを寄せるゼネコン会社社長・笠井(筒井道隆)の協力で新生『花ずみ』を誕生させる。通子の人生をかけた戦いが始まるが、その前には次々と難問が振りかかる。
【Not Sponsored 記事】
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