志田未来「すごく嫌」な胸中告白 共演者も嘆き「心が折れた」
2016.07.06 18:06
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女優の志田未来が6日、都内で行われた舞台『母と惑星について、および自転する女たちの記録』の囲み取材に、共演の鈴木杏、田畑智子、斉藤由貴とともに出席。舞台稽古中は「コンビニとかだと(栄養が)偏っちゃうかなって。大したものは作れないので、おにぎりとゆで卵と、鶏肉を焼いたものとか簡単なものを食べている」と食事に気を遣っていたことを明かした志田だが、母親役を演じる斉藤は「この人は本当に食べ物の好き嫌いが多いんですよ!」とまるで本物の母のように注意。姉役を演じる鈴木も「『偏っちゃう』って言って、ものすごく偏食(笑)」とつっこみながら、「未来ちゃんに『これは食べれる野菜だよ』って、しれっと置いておくんですけどまったく箸はつけてもらえずそのままなので、1日で私の心は折れて、ひとりで食べてました」と悲しげに回顧。志田は「私は自分の食料をとられるのがすごく嫌なので、(鈴木の食べ物をもらうのは)申し訳ないなと思っちゃった(笑)」と話し、笑わせた。
また、稽古期間はその食事をループしていたようで「コンビニの方が良かったのでは」と記者から問われると、「でも手作りした方が安く済むし…」と倹約家な一面も垣間見せると、斉藤は「安く済む、ですって!」と驚きの声を上げていた。
台本が出来上がるのが遅く、稽古もわずか3週間で行われたそうだが、志田は「あと1ヶ月くらい稽古があればいいのにな」とやや焦り気味。そんな姿に、すかさず斉藤は「この人は完璧です!大丈夫です」と話し、「この3人はみんな完璧ですごいです。稽古の初日から台詞が完璧に入っていて、台本を持ってステージに立っていたのは私だけでした。私の方がベテランなはずですけど、この3人を尊敬しています。きちんとしている娘たちばかり」と大絶賛だった。
パルコ・プロデュース公演『母と惑星について、および自転する女たちの記録』は、7月7日(木)~31日(日)まで東京・パルコ劇場にて上演。その後、仙台、広島、北九州、新潟、大阪公演が行われる。(modelpress編集部)
「完璧」な3姉妹を絶賛
現パルコ劇場での最後の新作舞台となる今作。作・蓬莱竜太氏と演出・栗山民也氏が満を持して立ち上げる、女性4人を通して紡がれる“命”と“愛”の物語。斉藤は母・辻峰子、田畑は3姉妹の長女・辻美咲、鈴木は次女・辻優、志田は三女・辻シオをそれぞれ演じる。台本が出来上がるのが遅く、稽古もわずか3週間で行われたそうだが、志田は「あと1ヶ月くらい稽古があればいいのにな」とやや焦り気味。そんな姿に、すかさず斉藤は「この人は完璧です!大丈夫です」と話し、「この3人はみんな完璧ですごいです。稽古の初日から台詞が完璧に入っていて、台本を持ってステージに立っていたのは私だけでした。私の方がベテランなはずですけど、この3人を尊敬しています。きちんとしている娘たちばかり」と大絶賛だった。
パルコ・プロデュース公演『母と惑星について、および自転する女たちの記録』は、7月7日(木)~31日(日)まで東京・パルコ劇場にて上演。その後、仙台、広島、北九州、新潟、大阪公演が行われる。(modelpress編集部)
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