NEWS手越祐也、挫折を初告白…小山慶一郎も「全然知らなかった」“陰の努力”が明らかに
2016.07.03 19:48
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NEWSの手越祐也が、3日放送の日本テレビ系「チカラウタ」(毎週日曜17:00)にゲスト出演。15歳でジャニーズ事務所に入所してからおよそ10ヶ月でデビューを果たし、ポジティブな性格も相まって順風満帆な人生を歩んでいるかのように見える手越だが、「デビューして間もない頃は、悩みもあったり環境について行けなかったりした」という挫折した過去を明かした。
「毎日ストレス」「自意識過剰だった」…過去の苦悩
手越は学生時代、レギュラーメンバーとしてサッカー部に所属しており、成績もトップクラスで学級委員長や応援団長なども務めていたほどのスーパーエリート。しかしNEWSとしてデビューしてからは「先輩がたくさんいて、何でも仕切ってた俺が一番歴も後輩で、年齢も下で、一番下になったんですよ。その環境がとにかくストレスで、当時は母親に『本当に現場に行きたくない』って言って、毎日ストレスだった」と苦悩の日々だったことを回顧。また「自分の歌が最強だと思っていた。周りのアーティストよりも自分の方が上手いって、正直自意識過剰に思っている時期があった」と明かす一幕も。「有無を言わせないくらいの実力をつけるしかない」と考えた手越は、メンバーに内緒で自らボイストレーナーを探し、学校帰りにカラオケ店で歌のレッスンを2時間、それを2年程続けていたという。番組のMCでもあり、NEWSのリーダーを務める小山慶一郎は「全然知らなかった…」と驚きの声を上げた。
手越祐也を変えた存在「高みを目指したいと思った」
そんな手越にとって力になった楽曲は、セリーヌ・ディオンの「MY HEART WILL GO ON」。映画「タイタニック」の主題歌で有名な同楽曲だが、手越は映画を知らず、事務所社長のジャニー喜多川氏に連れて行ってもらったラスベガスで初めて耳にしたという。「まだまだ自分は底辺で、世界にはこんなすごい人がいるんだ、って、もっと歌で高みを目指したいと思った」「それまで“上手い歌”を歌いたい、それだけしか考えていなかったけど、やっぱり歌は聴いてくれた人が自分の人生観を変えるような歌を歌うべきだとその時初めて気づかされた」と技術より気持ちが大切であることを痛感したという。金髪の理由も スタジオ驚愕
さらに、金髪を貫く理由について小山に問われた手越は「ユニットをパッと見た時に、遠くから見ても『手越くんだ!』ってわかることってすごく大事だと思う。お茶の間の方に知ってもらうなら、何か武器をつくらないとダメだなと思った」と説明。ともにゲストとして登場したロバートの秋山竜次は「いつものイメージからしたら、マジでちゃんとしてる!本当にちゃんとしてるじゃん、手越くん」と目を丸くさせ、小山も「多分、上半期で一番(話の内容の)中身ありました」と言って、スタジオを笑わせていた。(modelpress編集部)
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