武井咲「チューばっかりしました」 滝沢秀明との初共演も振り返る
2016.07.03 14:22
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女優の武井咲が3日、都内にて行われたTBS系新ドラマ『せいせいするほど、愛してる』(7月12日よる10時スタート)の舞台挨拶に、滝沢秀明、中村蒼、トリンドル玲奈、中村隼人、横澤夏子、和田安佳莉、GENKING、神野三鈴、松平健と出席。タイトルにちなみ、自身が「せいせいするほど愛してるモノ」を聞かれた武井は、「なかなか見つからない…」と悩んだ末に、「愛犬とか普通の答えになっちゃう」と回答。「何時になっても『おかえり~』って迎えにきてくれるし、今日も朝4時まで撮影だったんですけど、それでも迎えに来てくれたことが嬉しい」と満面の笑みを浮かべ、「相違相愛?」と尋ねられると、「そうですね、チューばっかりしました」と語った。
禁断の愛を描く
小学館「プチコミック」に連載されていた漫画家の北川みゆき氏の同名コミックをドラマ化した同作。企業の広報部で働く主人公・栗原未亜(武井)が、すでに妻がいる自社の副社長・三好海里(滝沢)に恋をしてしまう“禁断の愛”と複雑に絡み合う人間模様を描く。武井咲「まじまじと見れてラッキー」
今作で「大人のラブストーリー」に初めて挑戦する武井。劇中では胸キュン台詞・シーンがとにかく多いようで、「(滝沢と)スローモーションで見つめ合って笑い合うシーンがあったんですけど、なんか恥ずかしかったです。でも、とっても笑顔が素敵な方だったので、まじまじと見れてラッキーと思いました」とニッコリ。さらに武井は「『その風邪オレにうつせよ』っていう台詞もあったんですけど、耐えてたのにどうしても笑っちゃいました。でも甘い言葉を毎日聞いているので、恥ずかしい気持ちです」と照れていた。さらに、自身が演じる未亜については、「仕事も恋愛も両立させたいっていう思いが、リアルOLさんを描いているのかなと思います」とコメント。「副社長と広報っていう社内恋愛じゃないですけど、ドキドキするような環境もあるので、演じていても女心をくすぐられます」と演じながらに胸キュンしていることを明かした。
滝沢秀明は「綺麗な空気が流れている」
さらに、初めて共演した滝沢の印象を、「現場では凛として、常に綺麗な空気が流れているような方」と紹介。一方滝沢は、「非常に大人。一番撮影が大変なのに、気遣いも非常にできていて、未亜とカブるような素敵な女性」と絶賛した。また、未亜と海里の関係が“純愛”なのか“不倫”なのか、それぞれ考えを聞かれると、「難しいテーマだと思うんですけど」と前置き、「カタチは確かに不倫ですが、2人にとっては純愛に見えるのかな。ドラマを見る方によっても答えが違うのかなと思います」と打ち明けた滝沢。対して武井は、「純粋に海里を好きになって、後で奥さんがいることを知る複雑な女心が描かれています。好きになる瞬間を多くの人に共感してもらえたら」と呼びかけた。(modelpress編集部)
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