平祐奈「一生懸命お風呂で…」密かな努力を明かす
2016.05.02 16:43
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女優の平祐奈が2日、東京・渋谷のNHK放送センターで行われたBS時代劇「立花登青春手控え」(5月13日より毎週金曜20:00~、BSプレミアム)の記者会見に、溝端淳平、宮崎美子、高畑裕太、古谷一行とともに出席。平は「私は未成年なので、お酒とか分からないんですけど、もうすぐ酔ってしまうシーンがあるので、今、一生懸命お風呂で(酔っ払う)練習しています」と可愛らしいエピソードを明かして、会場を和ませた。
「一生懸命お風呂で練習しています」
藤沢周平原作で昭和57年にNHKで放送された同名時代劇をリメイクした同作は、数あるテレビ時代劇の中でも異色の「監獄もの」として当時注目を集めた時代劇。平は主人公の牢医者・立花登(溝端)のいとこ・ちえを演じる。撮影について平は「大好きな京都でお着物を身にまとって、関西の方々がとても温かくて、すごく自由にやらせていただいています」と話し、「皆さん本当に優しくて、京都の撮影所で楽しく撮影しています」とニッコリ。自身の役については「ちえは、すごくおてんば。どんどん登に対しての思いが強くなっていったり、おてんばもどんどん悪化して行ったりと、ちょっと良くない方向に行っている気がします」とコメントして笑いを誘った。
宮崎美子が太鼓判「1000倍も可愛い」
34年前に俳優の中井貴一主演で放送された同ドラマには、ちえ役として出演していた宮崎。「1話の映像を見て『34年経ったんだな』といろいろと感じるところがあったんですけど、長くこの仕事を何とか続けてこられたことで、またこういう巡り合わせがあるんだなと、幸せを噛みしめながら演じています」と感慨深げに吐露した。また、ちえ役については「ちょっと分かりにくい役だよね。なのでとても楽しみにしています」と平の演技に期待。「ちえに関しては今回のほうが1000倍も何倍も可愛いです(笑)。昔の作品はDVDになって発売されておりますので、ぜひ見比べていただければと思います。私はあまり見てほしくないけど(笑)」とアピールした。(modelpress編集部)
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